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#93 ジョブエンブレムの仕様について

· アップデート情報,ドラゴンズドグマオンライン,イラスト,検証・考察・攻略

 なでなでしたり抱っこしたりするうちに、マンドラゴラに愛着がわいてきました。

ジョブエンブレムをカスタマイズしよう

 シーズン3.0からの新要素「ジョブエンブレム」が追加されました。

 PPを使用してお好みの効力を強化できるほか、さまざまなやりこみ要素が盛り込まれています。

 今回はジョブエンブレムの入手方法や仕様について紹介します。

(10月15日追記)ジョブエンブレムの最大レベルがLv5からLv10まで拡張されました。

 詳細については下記リンクからどうぞ。

ジョブエンブレムの入手方法

 ジョブエンブレムの入手手順は以下の通りです。

  1.  ジョブレベルを70以上まで上げる。
  2.  神殿宿屋にいるNPCレンテンからパーソナルクエストを受注する(初回のみ)。
  3.  「ホボリック洞窟」にいるギルスタンからパーソナルクエストを進行する(2ジョブ目以降のクエスト受注はギルスタンから行う)。
  4.  クエストを進行し、ハイデル平原「修練の祠」でのジョブ試練をクリアする。
  5.  クエスト報酬「ジョブエンブレム」を受け取る。
 2ジョブ目以降のパーソナルクエスト受注はレンテンではなくギルスタンに切り替わります。複数のジョブを鍛えている方は注意してください。
 また、ジョブエンブレムの強化などはクエスト報酬「ジョブエンブレム」を受け取ってからでないと行えません(言われてみれば当たり前ですね 筆者みたいに「おかしいなぁ・・・おかしいなぁ・・・」と呟きながらレンテンの前をウロウロしないよう気をつけましょう!)。

 2ジョブ目からはギルスタンからパーソナルクエストを受注しよう。

 ジョブ試練ではLv65オークが出現。

適正武器を装備していれば、苦戦することはないはず。

試練をクリアした後は、ギリスタン→レンテンへクエスト報告を済ませよう。

念願のジョブエンブレムを手に入れたぞ~~!(アイスソード感)

ボックスからエンブレムを受け取るのをお忘れなく。

ジョブエンブレムの強化(必要PP量)

 ジョブエンブレムはPP(プレイポイント)を消費することで、エンブレム性能や“クレスト枠”を強化することができます。

 現在、エンブレムレベルはLv5まで解放されており、各レベルアップに必要なPPは

  •  Lv1→Lv2 100pp
  •  Lv2→Lv3 300pp
  •  Lv3→Lv4 500pp
  •  Lv4→Lv5 500pp (合計1400PP)

 となっています。

 Lv6以降になればエンブレムの“クレスト枠”も増加しますが、こちらは次シーズン以降に拡張されると思われます。

※PPとはシーズン2.2から追加された新拡張コンテンツです。PPを集めるためには、各ジョブをLv70まで上げたのち、宿屋のアーチボルトから獲得経験値をXP→PPへ切り替える必要があります。

 詳しく知りたい方は、下記の公式サイトリンクからご確認ください。

ジョブエンブレムの効果(各ステータスの成長)

 ジョブエンブレムはそれ自体に複数のステータス付与が備わっているほか、一定量のEP(エンブレムポイント)を割り振り、好みのステータスを強化することができます(EPは10黄金石でリセット可能)。

 ステータスの種類は、物理、魔法攻撃力や各属性耐性、疲労攻力を含む各攻力から耐久力まで様々です。

 どのステータスに割り振ったらいいのか迷っている方は、各ジョブの役割や長所にあったものを伸ばすと良いと思います。

 各ジョブのEP割り振り例
  • 赤ジョブ・・・攻撃力、各種攻力
  • 青ジョブ・・・各種攻力、耐久力、吹き飛ばし力
  • 緑ジョブ・・・各種攻力、プリーストなら生命治癒力の強化 などなど

 特に、疲労攻力は現状のジョブアビリティでは強化手段がないため、優先的に強化してしまうのも一つの手だと思います。

 その他の候補としては、基本となる攻撃力の強化、戦甲敵に有効な吹き飛ばし力の強化なども効果的です。

 逆に、各種防御系ステータスはDDONのゲームデザイン上では優先度が低いため、基本的には後回し、もしくは未強化を推奨します(あくまで個人の見識です)。

 バランスよくEPを振り分けるのもよし、一つのステータスに全振りするのもよし。ジョブステータスを自分好みに強化して、他プレイヤーとの個性差をつけましょう!

EPを振り分けられるステータスは非常に豊富。自分のジョブスタイルに合わせて強化しよう。

ジョブエンブレムの効果(ジュエリー性能の継承)

 ジョブエンブレムは他のジュエリーをはめ込む“クラスト枠”が設けられており、好みのアビリティ性能を付与(継承)することができるという特徴があります。

 アビリティレベルは複数のジュエリーをつけても加算されず、効果の高いものだけが反映されるので注意してください

(例:Lv2自回ジュエリーとLv3自回ジュエリー、もしくはLv3自回アビリティを同時につけた場合、もっともレベルの高いLv3自回の効果だけが反映されます)。

 アクセサリーアビリティ継承の仕様について。

  • アクセサリーのアビリティ性能のみを継承(「物攻撃力6、猛攻Lv3」ジュエリーを継承しても、効果はアビリティ「猛攻Lv3」のみが付与される)。
  • アビリティ付与の際には継承抽選が行われ、一定確立で失敗する可能性がある(初期成功率は64%。上質護錬石などで最大84%まで成功率を上昇可能)。
  • 継承の成功、失敗にかかわらず、継承に使用されたジュエリーは破壊される(「黄金石継承」(2黄金石)を行えば、「継承」でクレスト装着に失敗した際にジュエリーが破壊されなくなる)。

 これらの仕様上から、ジョブエンブレムには以下のような長所があります。

  • エンブレムの“クレスト枠”を増やせば、ジュエリー枠一つで複数のアビリティ効果を付与できる。
  • アビリティ効果のみが継承されるため、材料になるジュエリーの基本性能は無視できる(これまで使い道が薄かった「攻撃力2、猛攻Lv3」などのジュエリーが活かせる!)。
  • ジュエリーのエンブレムはリング、腕輪、ピアスとは別枠扱い(これまで制限のために装着できなかったジュエリーを活かせる!)。
  • 他ジョブのジョブ専用ジュエリー効果を継承できる(アルケミストにセージの「過給」ジュエリーや、エレアチャにプリーストの「長露」ジュエリーを装着できる)。
 この仕様によって、これまではずれ扱いだったジュエリーに使い道が生まれたのは大きいですね。
 注意点として、ジョブエンブレムは他ジョブに装着できない専用ジュエリーであること、黄金石を使っても継承成功率は100%にならないこと、この2点は気をつけてください。
 特に、「Lv3自回」などの併用率の高いジュエリーを継承すると、他ジョブへ付け回しができなくなるため、継承する際には複数用意してから行うと良いと思います。
 クレスト枠の組み合わせかたは多様なため、いまから構成に悩んでしまいますね。
 ジュエリー継承の組み合わせ例
  • セージ:「飛翔の腕輪」(ジャンプ力アップ)+竜彫りの秘装具(長守)でFバーストを強化!
  • ファイター:「猛攻」+「空撃」でブレイブスレイドの火力上昇!
  • ウォリアー:「重当」+「重攻」で魔人崩しの性能上昇
  • プリースト:「強靭」+「緩刃」で劣り役での防御力アップ!

 上記組み合わせ以外にも、まだまだ面白い組み合わせがあると思います。皆さんも独自のジュエリー

継承を考えてみてください。

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