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#272 新スキル感想48 アギト裂き【剛】(シーカー)

· ドラゴンズドグマオンライン,DDON,検証・考察・攻略,ジョブ攻略

今回は、下記の項目を検証した。

  • 攻撃力
  • 吹き飛ばし力
  • 状態異常蓄積値
  • チャンス攻力

■初撃攻撃モーションの変更

【剛】派生は初撃ヒット数が1→2回、派生爆炎ヒット数が4→6回に増加する。

ヒット数は増加したが、攻撃速度は【技】派生と変わらない。

僅かに歩幅が増しているが、初撃攻撃範囲は【技】派生の方が広い。

攻撃力

武器:IR110(攻撃力:2896)

対象:Lv.98ゴブリン(亜人種・炎弱点)

アビ:闘勢6、壮腕6

■攻撃力

  • アギト裂き【技】(初撃) 589
  • アギト裂き【剛】(初撃) 297+589=886 1.5倍↑
  • アギト裂き【技】(爆炎) 528+366+390+318=1602
  • アギト裂き【剛】(爆炎) 528+366+325+269+130+65=1683 1.04倍↑
  • 爆炎刃【技】 134+109+509+691=1443
  • 足狩り網 1363

特に初撃のダメージ増加量が大きく、初撃→爆炎を合わせると1.2倍増加している。

初撃の火力が増したことで、より雑魚敵を倒しやすくなった。

爆炎部分に関しては追加ダメージも大したことがない。

【剛】派生は、強化された初撃を上手く使っていこう。

吹き飛ばし力

武器:IR110(吹き飛ばし力:293)

対象:Lv.98戦甲ゴアサイクロプス・軽装

アビ:なし

備考:無傷戦甲部位への初撃(緑ヒール効果なし)

■吹き飛ばし力

  • アギト裂き【剛】:38+145+41+31+11+9+5+2=282
  • アギト裂き【技】:145+41+31+11+9=237
  • 爆炎刃【技】:154+40+180+73=447

ヒット回数が増えたことで、吹き飛ばし力も僅かに増加している。

しかし、吹き飛ばし力なら他のスキルが優秀なので、戦甲攻撃にはそちらを使おう。

状態異常蓄積値

武器:IR110(リミット解除:遅延100)

アビ:なし

備考:初撃部分のみヒット

■状態異常蓄積値

■対象:Lv.98ゴブリン

  • アギト裂き【剛】(初撃):4セット(8ヒット)
  • アギト裂き【技】(初撃):4セット(4ヒット)

■対象:Lv.98オーク

  • アギト裂き【剛】(初撃):8セット(15ヒット)
  • アギト裂き【技】(初撃):8セット(8ヒット)

初撃追加攻撃には状態異常蓄積値がほとんどないらしく、攻撃セット数は【技】派生と変化がなかった。

初撃モーションにかかる時間は、【剛・技】派生も変わらない。

必要セット数が変わらない以上、両派に差はほとんどないと思っていいだろう。

チャンス攻力

武器:IR110(チャンス攻力10)

アビ:なし

対象:Lv.45ゴーレム

備考:初撃部分のみヒット

■チャンス攻力

チャンス攻力についても、【剛】派生は初撃追加攻撃分だけ増加している。

追加攻撃のチャンス攻力は、通常初撃の約8%。

(追加検証の結果、チャンス攻力上昇分はアビ「深攻」(チャンス攻力+10)とほぼ同等だった)

個人的には、あえて確実性の高い【技】派生を選択するのもありだ。

感想

【剛】派生の一番の特徴は、初撃部分の性能強化だ。

初撃攻撃力が強化されたことで、格下雑魚敵を1セットで倒しやすくなった。

また、チャンス攻力が微増されたことで、白コア削り性能も上昇している。

シーカーに慣れている方は、初撃→構え直しループを上手く使っていこう。

チャンス攻力増加量は僅かなので、敵によっては初撃ヒットが安定する【技】派生を選択しよう。

両派生の状態異常蓄積値は殆ど変わらない。

白コア削り性能は、僅かに【剛】派生が勝っている。

シーカーは、全ジョブの中でも特にプレイヤースキルが必要なジョブ。

個人的には、攻撃ヒットが安定する【技】派生を選んでも良い。

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