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#270 新WM「蘇りし絶望の炎」攻略ガイド

· ドラゴンズドグマオンライン,DDON,検証・考察・攻略

WMの概要

■4つのフェーズを攻略

WM「蘇りし絶望の炎」(通常戦)では、4つのフェーズに分かれている。

各フェーズの基本的な流れを解説していく。

  1. 悪しき竜との戦闘①(戦闘アクション)
  2. 悪しき竜との戦闘②(戦闘アクション)
  3. 火山頂上へ移動(アスレチックアクション)
  4. 悪しき竜との戦闘③(戦闘アクション)

■フェーズ1:悪しき竜との戦闘①

悪しき竜との最初の戦闘フェーズ。

このフェーズでは、「火炎ブレス」「蹴り上げ」などの基本的な攻撃をしてくる。

ここでの攻撃パターンは後半フェーズでも使われるため、それぞれ対応できるようにしておこう。

特に注意したいのは、地表を波紋状に広がる「火炎ブレス」。

攻撃速度が早く、青ジョブのバリアは見てからでは間に合わない。

地を這う炎はジャンプ回避が可能なので、各々のプレイヤースキルで回避しよう。

悪しき竜は竜種族・聖弱点。青ジョブは聖エンチャントをかけてPT火力を強化しよう

「火炎ブレス」は全てのジョブがジャンプ回避可能。

ファイターなら、ジャンプ+ガードを行えばさらに安全だ

かわし斬りやミラージュ・シフトなど、一部の無敵判定スキルであればすり抜け回避も出来る。

体力を削りきると、悪しき竜は足場を破壊して次のフェーズへと進行する。

そのままでは落下ダメージを受けるため、敵本体にしがみ付いてダメージを防ごう。

■フェーズ2:悪しき竜との戦闘②

火山深部に場所を移し、蘇った悪しき竜との戦闘フェーズ。

足場を取り囲むマグマは、触れると大ダメージを食らう危険地帯。うっかり飛び込まないように注意しよう。

戦闘時間が経過すると、悪しき竜は「魔炎の竜晶」(通称:金平糖)を召喚する。

「魔炎の竜晶」には、地表からマグマを噴出させるなどの様々なギミック効果がある。

放置しておくと状況が悪くなるため、赤ジョブは総動員で「魔炎の竜晶」を破壊しよう。

召還された「魔炎の竜晶」を破壊し、再び悪しき竜をダウンさせれば、出口が開放されて次のフェーズに進めるようになる。

「魔炎の竜晶」は造魔種族・氷弱点。緑ジョブのヒールを当てることで、与ダメージを増加することができる。

「魔炎の竜晶」自体は無抵抗だが、悪しき竜の攻撃は継続するため油断は出来ない。

周囲を取り囲むマグマは危険地帯。

「マグマ耐性」装備下でも、一回のスリップダメージが1000を超える。

触れれば命が危ない。

攻略の鍵を握る「魔炎の竜晶」(通称:金平糖)。

悪しき竜には聖エンチャント、「魔炎の竜晶」には氷エンチャントと、青ジョブの支援を受けながら闘おう。

「魔炎の竜晶」は移動も反撃もしないため、ハンターの扇射ち、ソーサラーのフロストスパイク【技】など、一部のスキルが効力を発揮しやすい。

■フェーズ3:火山頂上へ移動

このフェーズでは悪しき竜とは闘わず、道中の移動がメインとなる。

時間とともにマグマがせり上がってくるため、捕らわれないよう急ぎながら火山頂上を目指そう。

道中には様々な仕掛けがあり、さらにブレイズ系敵や「魔炎の竜晶」が出現する。

敵に手間取ればマグマに足を絡み取られ、無視して通過すればクリアランクが下がるというジレンマがある。

WM武器が入手できない初週では、武器火力に限界があるため無理に殲滅を狙わなくても良い。

第3フェーズをどう進めるかは、あらかじめルームリーダーと決めておこう。

第3フェーズでは様々な仕掛けが用意されている。

壁を登り、転がりくる大岩を回避し、足場の悪い通路を進まなくてはならない。

壁からガスが吹き出るポイントでは、そのまま横切るとガスに押し出されてマグマへ落下してしまう。

ガスが停止する瞬間を待つか、エモート「伏せる」からのホフク前進でガス下を通過出来る。

もしもマグマ落下で即死しない装備であれば、落下→ワープショートカットも可能だ。

道中では、宝箱などの採取ポイントが出現することがある。

採取すれば300~400DPなどを入手できるため、見つけたら拾っておこう。

大量のブレイズ系や「魔炎の竜晶」に加え、上空から悪しき竜による熱閃ブレスなどが飛び交う。

混戦必至の戦況では、各ジョブの迅速な連携が重要だ。

セージのハンズオブゴッド、スピリットランサーのキュア・グラスタ、エレアチャの癒し閃光など、状況に応じて効果的なスキルを選択しよう。

■フェーズ4:悪しき竜との戦闘③

悪しき竜との最終決戦。

敵の攻撃もさることながら、「魔炎の竜晶」による場の支配力も厳しくなってくる。

火山弾を降り注ぎ、時には熱風による防御不能な継続ダメージを与えてくるなど、「魔炎の竜晶」を放置すれば全滅の危険もある。

ここでも「魔炎の竜晶」の破壊は最優先だ。

「魔炎の竜晶」と良く似た設置爆弾なども出現するため、上手く利用して戦況を有利に運んでいこう。

全ての「魔炎の竜晶」を破壊し、悪しき竜からダウンを奪ったとしても、まだ油断は出来ない。

追い詰められた悪しき竜は、最後の力を解放して反撃体勢に入る。

この解放攻撃は超火力+多段攻撃+超吹き飛ばし力と、まさにオーバーキル性能。

攻撃を防ぐには、青ジョブのバリアーで凌ぐか、敵の弱点コアを削りきってダウンを奪うかの2つしかない。

解放攻撃後に敵体力を削りきれば、WMは見事達成だ。

「魔炎の竜晶」に良く似た設置爆弾。

そのまま放置すれば、悪しき竜の火焔攻撃で有爆する恐れがある。

逆にこちらから先に破壊できれば、敵へ大ダメージを与える爆弾装置として機能する。

設置爆弾は緑ジョブのヒールで弱体化し、さらに氷魔法にとって即時凍結・爆破できるという特性がある

青ジョブによる氷エンチャントが有効だが、バリアなどで余裕がない場合も想定される。

ソーサラーやエレアチャは、エンチャントに関係なく氷属性魔法が扱えるため、この爆弾処理には有利だ。

設置爆弾を爆発できれば、悪しき竜へカンストダメージが与えられる

爆発範囲は限られるため、悪しき竜が近くにいたときに爆発させよう

設置爆弾を2~3個ヒットさせれば、一気に敵体力を奪うことが出来る。

解放攻撃待機時間はおよそ20秒前後。待機後、約2秒前後の攻撃時間がある

アルケミストのレギア・バリアルの場合、10連展開に約4秒、バリア最大展開時間約18秒程度なので、落ち着いて発動させれば問題ない。

うっかりミスして7連程度になった場合、バリア最大展開時間は約11秒程度に下がる。

敵の待機モーションから10秒程度過ぎてからスキルを発動させれば、万が一展開ミスをした場合でも安心だ。

凶悪な邪竜の咆哮!

多段ヒットのため、プリーストのディフェンスライザー【剛】でも防ぎきれない

風圧効果はないため、この攻撃で青ジョブのバリアが崩される心配はない。

解放攻撃待機中、敵は前方を硬い翼で防御している。

尻尾の付け根と背中に弱点コア(白コア)が出現するので、スタミナを削りきる場合は敵の背後に回ろう。

解放攻撃待機中には凍結状態も入る。

白コア削りはチャンス攻力のみが影響するため、青ジョブは氷エンチャントをかけて凍結をサポートしよう。

PT構成次第では、スタミナを削りきるのが難しいかもしれない。

エレアチャの弱体魔球があれば、より確実にスタミナを削りきることが可能だ

ジョブ考察

■赤ジョブ

アビリティ例:竜狙、攻聖、造狙、攻水、強附、闘勢・奉然系、勇攻、効延、薬効など

赤ジョブは闘勢などの基本アビに加え、悪しき竜や「魔炎の竜晶」に効果的なアビリティを揃えよう。

道中のブレイズキメラや、悪しき竜解放攻撃中のコア削りを狙うのなら、チャンス攻力を上昇させるアビリティもほしい。

これまでのWMと違い、「蘇りし絶望の炎」では被弾ダメージで死亡するケースが多い。

大量の回復薬にくわえ、防御力を上昇させる「守護・精霊のタリスマン」も常備しておきたい。

WMでは定番になっている効延(ドーピング延長。通称:肉酒)に加え、回復薬の効果を高める薬効も有効だ。

ソーサラーはフロストスパイクが「魔炎の竜晶」や設置爆弾に非常に有効なため、今回のWMでは活躍できそうだ。

■青ジョブ

アビリティ例:過給:竜護、防炎、効延、薬効など

今回のWMは、青ジョブの役割が非常に大きい。

各エンチャントのかけ直しだけでなく、敵のタゲトリ、加えてバリアスキルなどのPT保護など、チームの全滅を左右する動きが多くなる。

セージであればハンズオブゴッドに加え、エレメンタルグロウによる炎耐性強化があれば心強い。

アルケミストはレギア・バリアル、エンチャント効果範囲の広いレクス・エレメンタ【技】を選ぼう。

悪しき竜には睡眠が入らないため、簡単に動きを封じることは出来ない。

青ジョブが倒れればチームが崩壊するため、回復アイテムは多めに持参しよう。

■緑ジョブ

PT募集に緑ジョブを1席だけ設ける場合、募集はプリーストかスピリットランサーに絞るのが無難だ。

この2ジョブは体力・スタミナ回復スキルが申し分なく、アビリティさえ整えれば自身も死ににくい。

今回のWMでは敵の攻撃が激しいため、プリーストのソリッドライザーのリスクは増した。

ディフェンスライザー【剛】は有効だが、多段攻撃には対応できないため過信は禁物だ。

悪しき竜が聖弱点だからといって、間違ってもゾーンオブゴッドを連発するような地雷プレイだけは避けよう。

アタックライザー・コア出し・エナジースポット設置など、基礎的なプレイが肝要だ。

スピリットランサーは、治癒上限値を回復できるキュア・グラスタ【剛】が有効だ。

フェーズ3での乱戦時では【技】派生も活きるが、全体的に見れば【剛】派生のほうが活躍の機会が多い。

エレアチャについては、残念ながら単体では支援力不足。

強力な支援が必要な本WMでは、攻撃と回復をスイッチできるエレアチャの特徴は活かしにくい。

緑ジョブ2枠であれば支援作業を分担できるため、その場合にはエレアチャの攻撃スキルが活かせそうだ。

減防魔弓や癒し閃光、練魔弾や弱体魔弓など、スキル単体で見ればエレアチャが活きる場面はある。

聖属性の全霊魔弓も悪くないと訊いているので、PT編成次第では活躍できそうだ。

特攻武器のダメージ比較例(対象:「魔炎の竜晶」)

左が竜特攻120前後武器、左が造魔特攻120前後武器。(どちらもIR118★4)

刀牙昇斬【剛】初撃だけでも、特攻武器を用意するだけで大きな差が出る。

できるだけ2本の専用特攻武器を用意したいところだ。

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