Return to site

#268 新スキル感想45 レクスエレメンタ【剛】(アルケミスト)

· ドラゴンズドグマオンライン,DDON,検証・考察・攻略,ジョブ攻略

今回は、以下の項目について検証を行った。

  • 各スキルの蓄積値
  • 氷凍結値増加効果
  • エンチャント効果の上塗り

左が通常、右が【剛】派生のエレメント。

通常エンチャントよりも少しだけ強固なエフェクトに変化する。

エンチャント範囲は通常版と変わらないため、エンチャント→フーガキャンセルで自身へのエンチャントを回避することもできる。

各スキルの蓄積値

武器:IR110★4(クレストなし)

対象:Lv.100ゴブリン

アビ:氷襲6

備考:氷エンチャント時。

   数分間試しても凍結しなかったスキルは凍結値0と過程。

■凍結値状態異常

  • アルケム 3セット(10ヒット)
  • アルケム・ラディウス 2セット(7ヒット)
  • アルケム・デミト 5セット(5ヒット)
  • アルケム・アンテ 10ヒット
  • クラスター・マギス  2セット(11ヒット)
  • アルマ・ウェイブ剛(全段強化版) 1セット(5ヒット)
  • アルマ・ウェイブ技 2セット(8ヒット)
  • アルマ・ピラー技・剛 地上:4セット(7ヒット) 高度:2セット(4ヒット) 高高度:2セット(3ヒット)
  • パイル・バインダ技・剛 2セット(8ヒット)
  • アルケム・バースト(爆発部分を除く) 2セット(2ヒット)
  • アルマ・セクタ(近距離全段ヒット) 2セット

■凍結値0スキル(仮定)

  • アルケム・フーガ
  • エリクシル
  • ドルス・モルサス
  • ゴルダ・アウルム
  • ドルス・エアリス
  • レギア・バリアル

【剛】エンチャントの状態異常強化は、一部のスキルを除く全ての攻撃に反映される。

ノーマルスキルの凍結値も悪くはないので、基本通りカウンテラ発動を狙いながら立ち回ろう。

カスタムスキルで凍結を狙う場合、特に扱いやすいのは以下の3種類。

  • アルマ・ウェイブ【剛】
  • アルマ・ピラー【技・剛】(高度発動)
  • アルマ・セクタ
それぞれのスキルには長所と短所があるため、自分のスタイルに合わせてスキルを選択しよう。

アルマ・ウェイブ【剛】は、特に小型敵に対して効果が高いスキル。

ウルテカ地方のサラマンダーなどは、このスキルで処理するのが最も早い。

オークに対して1~2ヒットしかしないのは難点だが、敵がまとまってくれれば貫通性能が活きる。

アルマ・ピラーは攻撃力と吹き飛ばし力のバランスが良い。

敵を自身に引き付けながら、複数の敵を状態異常にすることが出来る。

【剛】派生を竜種族に使用した場合、高い火力と状態異常値の両立が可能。

アルマ・セクタは単体への状態異常速度が早い。

サイクロプス級大型敵も苦にしないため、対応力という点では最も優秀。

中距離以上では効果が薄いことや、連発によるスタミナ消費量には気をつけよう。

氷凍結値増加効果

武器:IR110★4(氷凍結値0)

対象:Lv.100サイクロプス

アビ:なし

備考:攻撃箇所はサイクロプス頭部に限定。氷エンチャント時。

■氷凍結値増加の変化

  • 氷凍結値0:コンクラスター・マギス 34ヒット
  • 氷凍結値0+氷襲6:コンクラスター・マギス 27ヒット
  • 氷凍結値45+氷襲6:コンクラスター・マギス 25ヒット
  • 氷凍結値120+氷襲6:コンクラスター・マギス 21ヒット
  • 氷凍結値0:アルマ・セクタ 5セット
  • 氷凍結値0+氷襲6:アルマ・セクタ 4セット
  • 氷凍結値45+氷襲6:アルマ・セクタ 4セット
  • 氷凍結値120+氷襲6:アルマ・セクタ 4セット

氷凍結値の増加量に対し、実質強化値はそれほど変化しない。

セージの氷バースト(凍結値45+氷襲6)×2発と比較すると、アルマ・セクタは倍以上の攻撃回数が必要になる。

アルケミストの氷凍結特化もなくはないが、状来の吹き飛ばし力特化でも闘えないことはない。

セージが氷バースト2発に対し、アルマ・セクタはおよそ4発必要。

凍結速度はそこまで大きく変化しない。

アルマ・セクタの凍結値は氷バーストのおよそ半分程度。

設置スキルには状態異常が乗らないことを考えると、対大型戦甲を凍結させるのは大変かもしれない。

エンチャント効果の上塗り

【剛】エンチャントを受けている間に他者のエンチャントを受けた場合、エンチャント効果が上塗りされ、【剛】エンチャントの状態異常効果は消えてしまう。

調べてみると、他者の【剛】エンチャントを受けた場合にも、これと同様の変化が起きた。

【剛】エンチャントは説明文通り、設置した本人以外にはただのエンチャントにしかならないようだ。

PTに青ジョブが2名以上いるケースは稀だが、もしも一緒の時は「エンチャントの上塗り」には気をつけよう。

他プレイヤーのエンチャントを受けると、自身にかけた【剛】エンチャントは切れてしまう。

レアなケースだが、エンチャント効果も上塗りされる仕様は覚えておこう。

感想

【剛】エンチャントは、アルケミストの行動選択肢を広げてくれる良スキルだ。

エンチャント範囲は通常版仕様に戻ってしまうが、アルケミストとの共闘経験が豊富な覚者なら、特に問題にはならないだろう。

ほぼ全ての攻撃スキルに効果が乗るため、立ち回り方を大きく変える必要もない点も扱いやすい。

状態異常のタイミングを計る場合は、蓄積値のない罠スキル(ドルスエアリスなど)を使って調整しよう。

ポーンに装備させても効果はあるが、個人的には【技】派生を装備させて、エンチャント効率を上げるほうがお勧めだ。

All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly