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#262 新スキル感想40 セントウォール【剛】(Sセージ)

· ドラゴンズドグマオンライン,DDON,検証・考察・攻略,ジョブ攻略

今回は、以下の項目について検証を行った。

  • 詠唱速度
  • 攻撃力
  • 吹き飛ばし力
  • 状態異常蓄積値
  • 疲労攻力&チャンス攻力
  • 他のスキルとの併用

スキルの特徴

■ガードを積み重ねて威力を強化!

セントウォール【剛】の解放攻撃は、敵の攻撃をガードし続けることで、威力が一段階上昇する(以下:最大攻撃)。

チャージに必要なガード回数は

  • ゴブリン:6回
  • ゴブリンリーダー・オーク・グリムワーグ・エミリネーター・オーガ:5回
  • トロール・エント・サイクロプス:4回

となり、基本的には4~5回程度必要となる。

ガード回数は敵のレベル・攻撃種類・こちらのガード体制(通常orジャストガード)に関わらず一定のため、無理にジャストガードを狙う必要がなく、敵の手数が増えるほどチャージ速度も向上する。

敵からの被弾が前提のスキルであるため、敵を凍結・睡眠などで無力化してしまうスタイルとは相性が悪い。

チャージが完了すると、ガードエフェクトが赤色に変化する。

再びスキルボタンを入力すると・・・

自身を中心に円形の魔法攻撃を発射。

解放攻撃後はスキルが強制解除されるので、再び「セントウォール【剛】」をかけ直そう。

■全方位への範囲攻撃

解放攻撃は円形状に広がるため、範囲内であれば地上空中問わず命中する。

長所は空中発動が可能な点で、ジャンプ発動によって高い位置を攻撃することもできる。

アースクエイク【剛】を除けば、セージスキル初のまともな対空攻撃手段である。

(バインドアンカー? 知りませんね、そんな子は。)

最大解放攻撃の攻撃範囲。

決して広範囲ではなく、かといって狭すぎないほどの絶妙な範囲。

敵をしっかり引き付けてから発動させよう。

詠唱速度

■詠唱時間比較

  • セントウォール【技】3.4s
  • セントウォール【剛】2.5s
  • フォースシールド【技】3.5s
  • フォースシールド【剛】2.5s
詠唱速度はFシールド【剛】と並んで2.5秒。
戦闘中のかけ直しが十分可能な速度になった。

【剛】派生のスキルエフェクト。

大盾の周囲を、白い靄のようなものが時計回りで回っている。

じ~って見つめ続けていると、見ているこちらの頭もぐるぐるしてくる。

攻撃力

武器:IR115★4(攻撃力:3106)

対象:Lv.100オーク(鬼人種族・雷弱点)

アビ:なし

備考:検証時、「流撃」のみLv.5(未修練)

   Fシールド【剛】、プロテクトスイングはジャスト発動

  • セントウォール剛(聖):458(通常発動)
  • セントウォール剛(聖):1985(最大発動)
  • セントウォール剛+雷エンチャ:1985(変化なし)
  • セントウォール剛+聖エンチャ:2184
  • セントウォール剛+「奉然6」+聖エンチャ:2364
  • Fシールド剛+「奉然6」+聖エンチャ:864
  • Fシールド剛+「奉然6」+「流撃5」+雷エンチャ:1742
  • プロテクトスイング:730+1369
  • プロテクトスイング+「闘勢6」+「流撃5」:945+1773
  • プロテクトスイング+「闘勢6」+「流撃5」+雷エンチャ:998+1868
  • Fバースト(雷):1520
  • Fバースト+「奉然6」+「攻爆倒6」+「攻爆攻6」+雷エンチャ:2728

解放攻撃は、通常時・最大時の2種類でダメージが大きく変わる。

通常時はいつでも出せるが、ダメージ量からみても、やはり最大発動を狙うべきだろう。

解放攻撃は聖属性・魔法攻撃に分類されるため、ソーサラーの「奉然」などで火力強化できる

他属性エンチャントをかけてもダメージ量が増えない仕様は、他ジョブの魔法スキルと同様だ。

火力を比較してみると、解放攻撃の威力は意外と低い。

聖属性以外のエンチャントが聞かない点や、セージの基本火力・Fバーストにも劣ることを鑑みると、火力面ではあまり期待できない。

全方位という攻撃範囲は優秀なので、主に小型敵殲滅手段として使っていこう。

敵を引き付けた後は、通常ガードで耐え凌ごう。

ジャストガードでなくても、チャージ速度は変化しない。

力を解放し、周囲の敵に一斉ダメージ。

解放攻撃は上方向にも広がるため、空中のガーゴイルにも命中している。

敵が格下であれば、この解放攻撃だけで一掃できる。

吹き飛ばし力

武器:IR115★4(吹き飛ばし力:954)

対象:Lv.98戦甲ゴアサイクロプス・軽装

アビ:なし

備考:無傷戦甲部位への初撃(緑ヒール効果なし)

   Fシールド【剛】、プロテクトスイングはジャスト発動

■吹き飛ばし力

  • セントウォール【剛】:290(最大発動)
  • Fシールド:69
  • Fバースト+「攻爆倒」:146
  • ランパートレイド【剛】:96×10+248+248
  • ランパートレイド【剛】+「崩盾」+「重盾」:140×10+360+360
  • プロテクトスイング:207+322
  • プロテクトスイング+「崩盾」+「重盾」:300+467
  • アースクエイク【剛】:840

解放攻撃の吹き飛ばし力はそれなりで、連打が効かないぶん戦甲攻撃としてはイマイチ。

セージにはアースクエイク【剛】やランパートレイドなどがあるため、戦甲攻撃スキルはそちらを使っていこう。

疲労攻力&チャンス攻力

武器:IR115★4

対象:Lv.78モルトロール(巨人種族・聖弱点・色コア型)

アビ:なし

備考:エンチャントなし

■疲労攻力

武器:IR115★4

対象:Lv.60ゴーレム(造魔種族・白コア型)

アビ:なし

■チャンス攻力

チャンス攻力値は他のスキルを上回る性能を持っている。

チャンス攻力は白コア削り以外にも、シャドーキメラ・ブレイブキメラ等のダウンにも有効なので、しっかりチャージして命中させよう。

※追記

疲労攻力検証では、攻撃がモルトロール頭部(弱点部位)に吸われていることが分かった。

実際の疲労攻力は高いらしいが、弱点部位に吸われやすいため、敵によってはコア削りが難しい。

状態異常蓄積値

武器:IR115★4(黄金化:95)

対象:Lv.100サイクロプス 

アビ:なし

備考:セントウォール【剛】は頭部ヒット時

   ランパートレイド【剛】はゲージ消費、足元ヒット時

   プロテクトスイングはゲージ消費、頭部ヒット時

■状態異常蓄積値(黄金化)

  • セントウォール【剛】(通常解放):18セット(1セット目測5.5/100)
  • セントウォール【剛】(最大解放):3セット(1セット目測35/100)
  • ランパートレイド【剛】:4セット(1セット目測30/100)
  • プロテクトスイング:4セット(1セット目測25/100)

■状態異常蓄積値(聖吸)

対象:Lv.100サイクロプス 

アビ:なし

備考:エンチャントなし

  • セントウォール【剛】(通常解放):5セット
  • セントウォール【剛】(最大解放):4セット
  • Fバースト+「烈放6」:4セット

解放攻撃の異常蓄積値は非常に優秀。

聖属性スキルのため凍結にはできないが、魔法属性以外の睡眠・石化・黄金化などは有効だ。

ランパートレイド等と異なり、ジャンプ発動で敵頭部位を攻撃できる点も強みのひとつ。

聖吸蓄積値も高く、対象がワイトなら通常版2セットで聖吸ダウンをとれる。

解放攻撃はFゲージを消費しないため、状況次第ではこちらで聖吸ダウンを狙うと良い。

遅延状態異常値180。

ここまで蓄積値を高めた場合、Lv.100サイクロプスに1セットで遅延が入る。

当然、小型~中型の敵にも1セットで遅延が入る。

リミット解除と黒呪ジュエリーを組み合わせて、一種類の状態異常値に特化するのも面白い。

Lv.90ワイトなら、最大攻撃1セットで聖吸ダウンが奪える(Fバーストは2セット必要)。

通常版でも2セットあれば可能なので、ワイトやエンプレスゴーストに対して有効なスキルだ。

他のスキルとの併用

セントウォール【剛】は既存スキルとの併用効果が高い。

スキルの組み合わせについては、下記のような例が考えられる。

■例1 フォースシールド【剛】+セントウォール【剛】

バリアスキルを2種類重ねがけする使用法。

フォースシールド+セントウォール【剛】解放攻撃の2重攻撃が可能。

魔力アビを積みまくれば、Fバーストに頼らなくともダメージを与えられる。

ノーゲージでも戦えるこの戦法の弱点は、戦闘ごとに2種類のバリアを張りなおすのが非常に手間で面倒くさいこと。

半分ネタのような組み合わせだが、黒騎士やモゴックなどの白コア削りには滅法強い。

■例2 ランパートレイド【技】+セントウォール【剛】

ランパートレイド【技】のガード効果は、セントウォールやフォースシールドのバリア効果が乗る。

ランパートレイド攻撃中にガードチャージ回数も稼げるため、お得感満載だ。

■例3 プロテクトスイング+セントウォール【剛】

プロテクトスイングのガード待機時にも、セントウォールのガード回数がカウントされる。

プロテクトスイングと解放攻撃を連続発動することで、雑魚殲滅力と状態異常力を強化できる。

感想

セントウォール【剛】は、リミット解除武器次第では強いスキルだと感じた。

ダメージ面はあまり期待できないため、主にチャンス攻力・状態異常蓄積を活かす場面で活躍できるだろう。

今後は凍結特化以外にも、面白い個性的なセージが現れるかもしれない。

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