Return to site

#251 新スキル感想34 降らし爆炎矢【技】(ハンター)

· ドラゴンズドグマオンライン,DDON,検証・考察・攻略,ジョブ攻略,イラスト

「ジョブマスターに聞いて!」

火薬好きの鹿と、好奇心の塊ルーキー君の質問攻めにあるハンター。

2人の純粋な質問に、ハンターと後ろのプリーストが困り顔。

矢が時限式爆発するって、よく考えたらおかしいなと思って描いてみました。

最近は、物理ジョブが武器から何かしら飛ばすことが多くなりましたねw

中距離スキルは楽しいので、これからもドンドン増えてほしいです。

今回は、以下の項目について検証を行った。

  1. 通常版からの変更点
  2. 攻撃力
  3. 吹き飛ばし力
  4. 気絶値
  5. チャンス攻力

通常版からの変更点

  • スキル発動速度上昇 6.3s→4.8s
  • 持続ダメージ時間 6.0s
  • 合計ダメージ 着弾ダメージ+持続ダメージ×8+起爆ダメージ

■特殊な着弾範囲

降らし爆炎矢は1セット:5発の矢を横一列に着弾させる。

発射時には仕込み爆矢射ちのような範囲指定を行う。

矢は常に真上からの攻撃になり、発射から着弾までにはタイムラグが生じる。

動きが素早い敵に対しては、敵の動きを先読みする予測射ちが必須となる。

降らし爆炎矢【技】は発射から着弾までにタイムラグがある。

発射直前は捕らえていても・・・

矢を撃った瞬間に敵がジャ~ンプ!

手痛いプレスを受けてしまう(爆矢は敵の後方へ)。

実践で扱う際には、敵行動をある程度予測する癖をつけておこう。

■異なる攻撃判定

降らし爆炎矢【技】の攻撃判定は

  1. 爆矢着弾
  2. 持続ダメージ(6.0s)
  3. 起爆ダメージ

の3つに分かれている。

【技】派生の特徴でもある持続ダメージは、爆矢が刺さった小範囲に限定される。

地面に刺さった爆矢は、通路上の敵に足元判定ヒットし、低空飛行するガーゴイルなどには当たらない。

このため、持続ダメージによる空間制圧は殆ど期待できない(範囲攻撃として扱えない)

起爆ダメージにはそれなりの攻撃範囲があり、低空飛行するガーゴイルを爆発に巻き込むことができる。

これらの仕様から、降らし爆炎矢【技】は、敵頭上を正確に着弾させる必要がある。

地面に刺さった爆矢の上をガーゴイルが通過。

持続ダメージ判定は足元に限定される。

飛行敵に対しては、特に相性が悪い。

こちらは起爆時のダメージ判定。

持続ダメージよりも判定が広く、低空飛行ガーゴイルを巻き込むことができる。

攻撃力

武器:IR110★4(物理攻撃力:3072、雷属性)

対象:Lv.95サイクロプス(巨人種・雷弱点)(武器レベル適正)

アビ:闘勢6、壮腕6、射極6

らし爆炎矢+紅蓮爆矢(頭部ヒット部分のみ) 820+350+2200=3370 6.3s

  • 降らし爆炎矢【技】(頭部ヒット部分のみ) 687+476×8+2200=6695 4.8s+6.0s
  • 降らし爆炎矢【技】(腕部ヒット部分のみ) 350+238×8+1100=3354 4.8s+6.0s
  • 降らし射ち+逆縮地(矢再装填込み) 687×7=4809 3.1s

降らし爆炎矢【技】は、1セット中の着弾数でダメージが変化する。

仮に、頭部+腕部ヒットした場合は

  • 6695+3354=10049 4.8s+6.0s

また、腕部+腕部ヒットした場合は

  • 3354+3354=6708 4.8s+6.0s

ヒット箇所にも影響するが、2ヒット以下では降らし射ちにも劣るDPSになりえる。

攻撃が当たりやすい4足大型敵には、それなりのダメージソースとしても期待できる。

上手く弱点部位に着弾すれば、持続ダメージが全て弱点ヒットになる。

動き回る敵の弱点を射抜くのは相当困難だ。

吹き飛ばし力

武器:IR110★4(吹き飛ばし力:601)

対象:Lv.98戦甲ゴアサイクロプス・軽装

アビ:なし

  • 降らし爆炎矢【技】 77×8+416=1062 4.8s
  • 渦巻き射ち【技】 288+26×15=678 3.9s
  • 剛力射ち【剛】 365+182+50=597 5.1s

降らし爆炎矢【技】の紫ダメージ効率は圧倒的。

特に戦甲大型敵に対しては、まばら射ちで複数部位にダメージを与えることができる。

戦闘開始直後に放てば、戦甲敵の討伐速度が変わってくる。

逆に、特定の部位のみを集中攻撃する場面には向いていない。

最後の戦甲パーツ部位攻撃のために、ピンポイント射撃が可能な渦巻き射ち【技】、剛力射ちなどを一緒に装備しておこう。

上記画像では爆矢が3箇所ヒットしている。

1人だけで背中・腕・足を同時攻撃。

上手く活用できれば、より素早く戦甲敵を処理できる。

気絶値

武器:IR110★4(リミット解除:気絶攻力70)

対象:Lv.95サイクロプス(巨人種・雷弱点)(武器レベル適正)

アビ:無し

降らし爆炎矢+紅蓮爆矢 8セット

降らし爆炎矢【技】 7セット

渦巻き射ち【技】 4セット

剛力射ち【剛】 7セット

降らし爆炎矢にはもとより気絶攻力が附与されている。

検証ではリミット解除武器を使用しているが、渦巻き射ち【技】と比べると、気絶にするまで約2倍の時間が掛かった。

このスキルのみで戦甲大型敵を気絶させるには、1人では時間がかかるかもしれない。

対象が戦甲ゴアマンティコアなどの四足大型敵であれば、爆矢ヒット数増加が期待できる。

チャンス攻力

武器:IR110★4(チャンス攻力+10)

対象:Lv.98ブレイブキメラ(霊体種・氷弱点)

アビ:無し

備考:ヒールオーラ弱体あり

  • 降らし爆炎矢【技】 3セット(1セット:3箇所ヒット以上)
  • 渦巻き射ち【技】 6セット

降らし爆炎矢【技】の持続ダメージにはチャンス攻力があり、白コア削りや霊体系ダウンなどに使用できる。

1セット辺りの爆矢ヒット数にもよるが、ブレイブキメラには1人で3セットダウンを奪うことが出来た。

ソーサラーのファイヤーウォールなどと比較しても、降らし爆炎矢【技】の総合チャンス攻力はかなり高い。

四足大型敵には有効な戦法だが、逆に当たり判定が小さい人型(ゴーストヘルム・ワイトなど)には攻力が半減する。

白コア削り用という意味でも、ピンポイント射撃可能な渦巻き射ち【技】もほしいところだ。

ブレイブキメラが横歩き中は攻撃のチャンス。

丁度スキルの射線上を歩いてくれるので、爆矢が複数ヒットしやすい。

ハンター1人でも簡単にダウンを奪うことが出来た。

ダウン起き上がり時にはもう一度爆矢を当てて、再びダウンループを狙っていこう。

感想

最初はなんとも扱いにくいスキルだと思ったが、検証をするにつれてこのスキルの強みが見えてきた。

基本的に、降らし爆炎矢【技】は対戦甲大型敵、シャドー・ブレイブキメラ専用スキルとして扱おう。

特に、シャドー・ブレイブキメラなどには着弾数が安定するため、他ジョブ以上に優秀なダウンとりスキルとして有効だ。

逆に、小型敵や白コア削り、戦甲パーツのピンポイント射撃など、不向きな場面がかなり多く、渦巻き射ち【技】のような汎用性は高くない。

雑魚敵殲用の降らし射ち、剛力射ちなどのピンポイント射撃、気絶攻力とコア削りに優れた渦巻き射ち【技】など、状来スキルは相変わらず必要だ。

4つしかないスキル枠をどう構成するか、覚者の個性と好みで選ばれるスキルになるだろう。

降らし爆炎矢【技】の応用力は高くはない。

万能スキル・剛力射ちなどと併用することが重要だ。

All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly