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#250 新スキル感想33 フロストスパイク【技】(ソーサラー)

· ドラゴンズドグマオンライン,DDON,検証・考察・攻略,ジョブ攻略

今回は、以下の項目について検証を行った。

  1. 攻撃範囲
  2. 攻撃力
  3. 状態異常蓄積値

攻撃範囲

【技】派生は氷柱攻撃に加え、靄のような追加攻撃エフェクトが発生する。

追加攻撃の展開時間は約7.5秒、最大で連続11ヒットとなる。

追加攻撃はサイクロプス頭部などの弱点部位にヒットするため、ダメージ・状態異常蓄積値の安定度は高い。

追加攻撃は弱点部位に吸われやすく、高所部位にもしっかり当たる。

上記画像は攻撃範囲外。

靄エフェクト外の敵には当たらないので、ノーロックで発動させる際には注意しよう。

攻撃力

武器:IR115★4(魔法攻撃力:3023)

対象:Lv.98サイクロプス(巨人種・雷弱点)(武器レベル適正)

アビ:奉然6、魔増6、射極6

備考:アタックライザー(1.2倍)あり

  (筆者のスキル詠唱スピードは鈍亀級です・・・)

  • フロストスパイク【技】(1.370倍) 4289+9999+944×11 10.3s+7.5s=17.8s(詠唱+持続ダメージ)
  • ブリザードアロー(1.450倍) 9999×4 22.0s
  • ブロミネントスフィア(1.450倍)7637×13+9999 22.0s+2.2s+5.3s=27.5s(詠唱+攻撃指定+発動)

Fスパイク【技】は持続ダメージが約7.5秒発生し、その間に次のスキル詠唱が可能になる。

仮に、ブリザードアローと同じ22.0s間にFスパイク【技】を唱えた場合、

  • (4289+9999+944×11)+(4289+9999+944×4)=42636

となり、計算上でのdpsダメージがブリザードアローを超える。

検証ではアビ「攻氷」を装備していないため、実際のダメージ差はさらに開く。

敵の防御力にも関係するが、同格+氷弱点の大型敵に対しては、ダウン火力はFスパイク【技】を使っていこう。

また、敵が武器レベル以上の格上だった場合は、以下のようになる。

■対象:Lv.100サイクロプス

  • フロストスパイク【技】(1.370倍) 2522+9999+576×11 10.2s+7.5s=17.7s(詠唱+持続ダメージ)
  • ブリザードアロー(1.450倍) 9999×4 22.0s
  • ブロミネントスフィア(1.452倍)4889×13+9778 22.0s+2.2s+5.3s=27.5s(詠唱+攻撃指定+攻撃発動=総合時間)

Fスパイク【技】の追加ダメージが大きく減少する一方、ブリザードアローは相変わらずカンストダメージを与えられた。

結果、ブリザードアローの方がdps値は高くなり、ブロミネントスフィアはそれをさらに超えるdps値となった。

他ジョブと同様に、敵が同格、格上かどうかで、ダウン火力スキルを変える必要があるだろう。

ブリザードアローのダウン火力は相変わらず優秀。

同格敵ならFスパイク【技】、格上ならブリザードアローを選択しよう。

状態異常蓄積値

武器:IR115(状態異常値なし)

対象:Lv.98サイクロプス

■凍結状態異常

  • フロストスパイク×8
  • フロストスパイク【技】×2(氷柱4ヒット+追加攻撃20ヒット)
  • フロストスパイク【技】+氷襲6 ×2(氷柱4ヒット+追加攻撃17ヒット)
  • アイシクルピアス(溜め攻撃)×3

■氷防低下状態異常

  • フロストスパイク【技】×2(氷柱4ヒット+追加攻撃17ヒット)

■その他の状態異常蓄積値(リミット解除:黄金化蓄積80)

  • フロストスパイク【技】×5(氷柱10ヒット+追加攻撃55ヒット)

【技】派生の凍結能力は高く、サイクロプス程度なら2発で凍結状態になった。

通常版では凍結に8発必要なことを考えると、特に追加攻撃の凍結値が高いようだ。

さらに、アビ「氷襲」を装備しても、凍結スピードに大きな変化は見られなかった。

(おそらく追加攻撃の凍結値は固定であり、初段氷柱の凍結蓄積のみがアビ強化されたのだと思われる。)

アビリティ枠が厳しいようなら、「氷襲」は外してしまってもよさそうだ。

また、氷防低下状態異常は、凍結とほぼ同じヒット数で入ることが分かった。

他の状態異常蓄積値についても調べてみたが、性能は並みの上といったところ。

開幕すぐに睡眠・遅延などを狙うことはできないようだ。

しかし、逆にこの蓄積値の差を利用して、怒り時に敵を凍結拘束、ダウン攻撃時に石化・黄金化といった時間差状態異常連携が可能である。

感想

初期DDONのテルサイで活躍したFスパイクが、今回鮮やかな形で復活を遂げた。

【技】派生は既存スキルのお株を奪わない程度に、バランスの良い調整内容になっている。

追加攻撃を含めた総合ダメージもさることながら、氷属性+高チャンス攻力スキルでもあるので、スポットボスのドレイクや、新登場のバーンエント、ブレイブキメラなど、シーズン3.3の殆どの敵に対して活躍できるだろう。

凍結値が(おそらく)固定値だと思われるため、武器に氷凍結クレストを積んだり、アビ「氷襲」などを装備しなくても凍結は可能。

エンチャントによる蓄積値変動の影響も少ないため、安定力のある凍結スキルとして利用できる。

追加攻撃範囲は横にそこまで広くないため、範囲攻撃というよりは単体攻撃スキルとして捕らえたほうが良いだろう。

余談だが、検証時のLv98サイクロプスは、SセージのFバースト2発で凍結状態になる。

セージを触ったことのある覚者なら、大雑把だが

  • Fバースト1発=Fスパイク【技】(追加ダメージ含む)

計算で、敵のおおよその凍結蓄積値を予想することもできる。

炎などの他属性エンチャントを貰っても、凍結スピードに大きな影響はない。

凍結状態を狙うのであれば、なにより追加攻撃を当て続ける必要がある。

状況によっては、トラップのようにフロストスパイク【技】を置いておく戦法も有効だ。

隊将ドワーフオーク程度なら、Fフロスト【技】1発で凍結化にできる。

詠唱時間がそこそこ短いので、雑魚敵の単体撃破にも扱いやすい。

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