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#204 新スキル感想21 かわし斬り【技】(ウォリアー)

· ドラゴンズドグマオンライン,DDON,検証・考察・攻略,ジョブ攻略

今回は、以下の項目について検証を行った。

  • リベンジゲージ上昇率(カウンター発動時)
  • 追加攻撃の攻撃力上昇
  • 吹き飛ばし力比較

リベンジゲージ上昇率(カウンター発動時)

リベンジゲージ上昇率は魔人駆け【技】を超え、ウォリアースキル中最高値となった。とはいっても、差は微々たる物なので、魔人駆けとほぼ同レベルと捉えて良いだろう。

リベンジゲージが上昇する効果は、敵の攻撃を初撃でかわした場合のみ発動する。通常時に追加攻撃を当ててもゲージは増加しないので注意しよう。

追加攻撃の攻撃力上昇

武器:IR102武器(物理攻撃力:2987、聖属性)

対象:Lv93.オーク

アビ:闘勢6、壮腕6、、鬼狙6、攻聖6

  • かわし斬り【技】(カウンター無) 1816+758+508+381+908 
  • かわし斬り【技】(カウンター有) 1816+1550+1227+920+1889
  • 魔人駆け【技】 607×9+1579
  • 柄打ち【剛】(最大溜め攻撃) 1534+4844

かわし斬り【技】は初撃で敵の攻撃をかわした場合のみ、追撃攻撃に耐魔効果+威力上昇効果が追加される。

カウンター発動時の総合火力は魔人駆け【技】とほぼ同等。立ち回りスキルとしては及第点といえるだろう。

初撃~追加攻撃の振りかぶり中は広範囲に攻撃を当てられる。

敵に囲まれた場面で使用すれば、Rゲージをより多く回収できるぞ。

吹き飛ばし力比較

武器:IR102武器(吹き飛ばし力:1002)

対象:Lv93.戦甲ラージリザードマン

アビ:甲砕6、渾身6

備考:非カウンターヒット時、ヒール効果なし

  • かわし斬り【技】 581+242+142+148+768
  • 魔人駆け【技】 109×9+821
  • 柄打ち【剛】(最大溜め攻撃) 453+646
  • 魔人崩し(2ゲージジャスト) 1295

かわし斬りの初撃吹き飛ばし力は意外と高く、戦甲パーツ破壊スキルとしてもそれなりに運用できる。

しかし、総合フレーム(スキル時間)が長いこと、柄打ち【剛】のような気絶攻力もないことを考慮すると、他スキルよりも優先的にこのスキルを使う必要はなさそうだ。

感想

かわし斬り【技】は、攻撃力・ゲージ回収・吹き飛ばし力などのバランスが取れている。

初撃の無敵時間を活かして、基本的には立ち回り専用スキルとして活用していこう。

個人的な使用感を、他スキルと比較してみると、以下のようになる。

  • 魔人駆け【技】 攻撃範囲◎、Rゲージ上昇〇、凌魔の構え必須(最終段攻撃後に隙が大きいため)
  • かわし斬り【技】 攻撃範囲〇、Rゲージ上昇〇、無敵回避あり、耐魔の身構えのみでも運用可能
  • 柄打ち【剛】 攻撃範囲△、気絶攻力◎、ダウン火力として運用化

柄打ち【剛】がダウン火力としても使えるため、実質的には魔人駆け【技】とかわし斬り【技】のどちらかをセットすることになるだろう。

魔人駆け【技】はスキルの使い分けと目的がはっきりと分かれているのに対し、かわし斬り【技】は柄打ち【剛】との併用が強力だ。

初撃発動で無敵回避のみを行ったり、初撃→耐魔の身構えで防御体制をとるなどの小技を使えば、魔人駆け【技】以上の対応力を発揮できるだろう。

また、かわし斬り【技】はリベンジゲージの回収スキルとしても優れている。

リベンジゲージが増えれば攻撃力・吹き飛ばし力が約10%強化されるので、カウンター追加攻撃は積極的に狙っていこう。

リベンジゲージを増加させる追加攻撃は、攻撃発生時に390度方向変換が可能なので、攻撃時には上手く敵を正面に捉えて発動させよう。

柄打ち【剛】ほどのインパクトの強いスキルではないが、覚者の判断力と経験次第では効果が活きる。

なかなか面白いスキルなので、ウォリアー使いは一度触って遊んでみよう。

左方敵の攻撃を初撃でかわし・・・

ダウンしている右方敵に対して追加攻撃。

追加攻撃を確実に当てるために、この方向転換を上手く使いこなそう。

また、状況によっては、耐魔の身構えで防御体制をとることも重要だ。

攻防を使い分け、戦場で存分に暴れまわろう。

リベンジゲージが溜まったら、切り札の魔人斬りで一刀両断!

アビをセットすれば、Lv,95の敵にすらカンストダメージをたたき出せるぞ。

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