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#201 新スキル感想20 コル・スパイク【技】+エードラムカウンター(スピリットランサー)

· ドラゴンズドグマオンライン,DDON,検証・考察・攻略,ジョブ攻略

コル・スパイク【技】は攻撃時にエイドモールを付着させる。

そのほかの変更点はないため、検証もラクチンだ(問題はもうひとつの新スキルのほう・・・)

コル・スパイク【技】エイドモール効果検証

【技】派生で追加されたエイド/エイドモール付着時間を検証した。

  • エイドモール:約11s
  • エイドモール+長癒4:約21s
  • コル・スパイク【技】0.5ゲージ:攻撃・エイドモール判定なし
  • コル・スパイク【技】1ゲージ:約11s
  • コル・スパイク【技】1ゲージ+長癒4:約21s
  • コル・スパイク【技】2ゲージ+長癒4:約21s

エイドモールの効果時間を延ばす長癒の効果は、コル・スパイク【技】にも適応される。

また、1ゲージ未満でのスキル発動では攻撃判定・エイドモール判定ともに発生しないため、最低1ゲージ以上溜めてからスキル発動させよう(エイド付着時間は2ゲージでも変化しない)。

 

このスキルは特に戦甲系と相性がよく、エイド・モール付着中は戦甲パーツへの修復封印効果が発動する。アビリティ次第で20数秒程度まで効果時間を延ばせるので、実践での使用感はなかなか良好だ。

スピリットランサーポーンはこれで遠距離コア出しが可能になるため、アビ長癒と合わせて装備させると良いだろう。

コル・スパイク【技】のエイドモールは、敵以外にも、攻撃可能なオブジェクトでも付着させることができる。

工夫次第では、面白い使い方ができる良スキルだ。

新スキル・エードラムカウンター検証

新スキル「エードラムカウンター」については、下記の項目について検証を行った。

  • 効果時間(自分・他キャラ含む)
  • 火力上昇効果(自分・他キャラ含む)
  • 吹き飛ばし力上昇効果(自分・他キャラ含む)
  • ゲージ回収率
  • 状態異常蓄積値

効果時間

エードラムカウンター効果時間

  • カウンターなし:(lv.6)約15s、(Lv.8)約18s
  • カウンターあり:(lv.6)約35s、(Lv.8)約38s

※他ジョブなどで効果を受けた場合も効果時間はほぼ同じ。

効果時間測定は目測で

  • カウンターなしで 15s+α(Lv.7以上で1sずつ追加)
  • カウンターありで 35s++α(Lv.7以上で1sずつ追加)

となった。

スキルレベル10まで上げれば、カウンター無しでも約20s持つことが予想される。

ダウン攻撃時の使用を考慮すると、やはりスキルレベルは最大10がほしいところだ。

火力上昇効果

武器:lv.90武器(物攻2807)

アビ:闘勢6

対象:対象:lv90ゴブリン

備考:スラスト初撃で測定

   クレスト有無、エンチャント有無で測定

<スピリットランサー自身>

 398(クレ無)

→398(クレ無+スキル) ※クレストかエンチャがないと火力上昇効果はない。

→577(火クレ)

→606(火クレ+スキル)約5%↑

→692(火クレ+スキル(カウンター))約20%↑

 692(火エンチャ)   ※クレスト+カウンターと同火力。

→721(火エンチャ+スキル)約4%↑

→808(火エンチャ+スキル+(カウンター))約16%↑

→889(火エンチャ+スキル(カウンター)+ヒールエイド)約28%↑

<スキル効果を受ける場合>

 577(火クレ)

→606(火クレ+スキル)約5%↑

→606(火クレ+スキル+カウンター)約5%↑

エードラムカウンターの火力上昇効果は、属性クレストさえつけていれば効果が発動した。

エンチャント時の上昇効果は、エンチャント効果(10%↑)にスキル効果(5%↑)が加算計算されている(?)らしく、このため火力上昇15%とは行かなかった。

(筆者は計算式に弱いので、もしかしたら違うかも・・・)

ともかく、カウンターなしで約5%、カウンター発動で約16~20%上昇すると覚えておこう。

また、スキル効果を受ける場合、カウンター発動の有無に関係なく5%上昇効果が得られた

吹き飛ばし力上昇効果

武器:lv.90武器(吹き飛ばし力551)

アビ:甲砕6

対象:対象:lv85戦甲ゴアサイクロプス・重装

備考:スラスト初撃で測定

   エンチャントは吹き飛ばし力に影響しないので対象外

<スピリットランサー自身>

 81 

→88(+スキル)約8%↑

→95(+スキル(カウンター))約15%↑

<スキル効果を受ける場合>

 81 

→88(+スキル)約8%↑

→88(+スキル(カウンター))約8%↑

吹き飛ばし力上昇については、カウンターなしで約8~9%上昇、カウンターありで約15%上昇した。

スキル効果を受けた場合は、カウンターの有無に関わらず約8~9%上昇で固定された。

スキル効果を受ける場合は、カウンター発動による効果上昇の恩恵は得られないようだ。

ゲージ蓄積値

比較対象のスラストモール+アビ霊蓄は、コルスパイク並みの霊力回収率を持つ。

上記画像から、エードラムカウンター+霊蓄のゲージ回収は優秀だということが分かる(回収率はアラム・ファング【技】並み)。

また、上記画像はカウンターフルヒット時のゲージ増加量。カウンターヒット数が少ない場合、蓄積値はこれよりも下がってしまうので注意しよう。

状態異常蓄積値

武器:lv.90武器(睡眠蓄積値75)

対象:対象:lv90オーガ

備考:アタックブーストなしの通常時で検証

  • エードラムカウンター発動:3回
  • コル・スパイク:7回
  • コル・ミーティア:4回

エードラムカウンターの状態異常蓄積値は非常に優秀。既存のスキルよりも少ない回数で状態異常を入れることが可能だ。

カウンタースキルゆえに小型敵への連続仕様は難しいが、逆に大型敵に対しては有効な攻撃手段になるだろう。

エードラムカウンターまとめ

攻撃力・吹き飛ばし力に加え、状態異常値にも優れたエードラムカウンター。味方への火力強化も同時にできるため、発動さえできれば非常に強力だ。

発動可能タイミングはスカー・ムーブとほぼ同様なので、通常スキル・スラストなどに盛り込んだり、コル・ミーティアの連撃中にも出すことができる。

カウンター発動を狙いやすい大型敵には積極的に狙っていこう。

カウンター以外でも、他ジョブへのバフ効果スキルとしても使用できるので、大型敵との戦闘前などにはとりあえず発動させておこう。

スキルバフ効果がエンチャントと同様に、武器変更・スキルパレット変更後にも継続する仕様も地味にありがたい。

一見すると万能バフスキルのように思えるが、他ジョブへの火力上昇率は約5%、ヒールブースト+ウォールグラスタ【技】でも約15%と、ヒールブースト+キュアグラスタの20%には届かない。

効果範囲や時間、ダウン時への扱いやすさなどはキュアグラスタの方が勝っているため、敵によって支援スキルを使い分けるようにしよう。

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