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#199 新スキル感想19 癒し閃光【技】(エレメントアーチャー)

· ドラゴンズドグマオンライン,DDON,検証・考察・攻略,ジョブ攻略

今回は、癒し閃光【技】について以下の検証を行った。

  1. 治癒上限値をふくむ体力回復効果
  2. シークレットコア露出時間
  3. 戦甲修復停止時間

体力回復効果

  • 体力回復:約2482(癒しの特効薬・上:体力回復 1400)
  • 治癒上限値の回復量:約840
注目の治癒上限値回復は約800ほど。現状の最大体力が約5000前後だということを考えると、約16%回復できる計算になる。
スキル1セットで掛かる時間が約7s、遠距離支援可能であることを考えれば、非常に優秀な性能だと言える。
エピタフロードなどの「アイテム使用不可」条件下では活躍できるだろう。

シークレットコア・戦甲封印時間

シークレットコア露出時間

  • 癒し閃光【技】:約30s
  • 癒し閃光【技】+延癒:約30s(効果なし)
  • 癒し閃光【技】+通眼:約30s(効果なし)
  • 癒し閃光【技】+長露:約75s(+45s)
  • 助真の構え:約15s
  • 助真の構え+通眼:約52s
  • 助真の構え+通眼+長露:約145s

戦甲封印時間

  • 助真の構え:約4s
  • 癒し閃光【技】:約9s

※封印効果延長アビリティなし

シークレットコア露出に関しては、デフォルトで約30s、プリーストアビの長露をつければ最大75sまで延長される。

通常大型敵の一般的コア削り時間が60s前後だと考えると、十分な効果時間だと言える。

逆に、戦甲封印時間は僅か9s程度。

そもそも戦甲パーツは各スキルの封印時間が非常に短く、これでもノーマルスキル・助真の構えと比べると効果時間は倍以上ある。とはいえ、やはり扱いづらいことには変わりない。

戦甲系との戦闘では、これまで通り癒し魔矢が欠かせないだろう。

感想

プリーストに続いて、ついにエレアチャも治癒上限値が回復できるようなった。

体力回復面とコア露出時間は、遠距離スキルであることを考慮すれば優秀なレベルだ。

スキル発動まで約7sかかってしまうのはネックだが、そこは覚者の状況判断能力でカバーしよう。

特に、広範囲ダメージを与えられる霊体系(ゴースト)、不死系(エミリネーター)、シャドー系と対峙した際には頼もしいスキルになるだろう。

これらの敵種族は、エピタフロード、戦練の社などに多数出現するので、このようなダンジョンでは緑ジョブにエレアチャを選択するのもいいだろう。

現在の環境下では緑ジョブといえばスピリットランサー、安定重視ならプリーストという風潮はあるが、凍結、軟体、弱体魔弓など、多数のカードをきれるエレアチャもまだまだ強い。

今後実装される剛派生では攻撃力方面の強化されるようなので、そちらの効果も期待したい。

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