Return to site

#183 ファイター考察① 各カスタムスキルの特徴

· ドラゴンズドグマオンライン,ジョブ攻略,検証・考察・攻略

目次

  1. 重要スキル紹介
  2. カスタムスキル構成
  3. スキル構成例

重要スキル紹介

ファイターを扱う上で重要なスキルについて紹介していく。

各スキルに対応したアビリティと場面も追記しているので参考にしてほしい。

 

※有効アビ欄には、特に効果の高いアビを具体的に載せるように勤めた。

有効場面には、あえて攻力ではなく活躍場面を例に挙げ、どのような場面で使用するかをイメージしやすいように記述した。本章「スキルの攻力」を参照された方は、「色コア削り」=「疲労攻力」という風に、意味を変換しながら読み進めてもらいたい。

また、DDONは不定期にサイレント修正が行われる場合がある。スキル詳細やスペックが変更されている可能性があるので注意してほしい。

ノーマルスキル

連撃→強連撃

有効場面:「小型敵」

有効アビ:「連撃 倒」「連撃 砕」「強連 倒」「強連 砕」

ファイターの最も基本的な攻撃スキル。攻撃の出が早く、隙が最も少ない。ゴブリンなどの格下を倒すときや、カウンタースキル待機中の様子見攻撃として使える。

カウンター待機時に使用する場合は、基本的には連撃→強連撃の2発程度に止め,、敵のカウンターを貰わないよう気をつけよう。

アビリティで強化は出来るが、ファイターは小回りの効く優秀なスキルが多いため、このスキルを強化する必要性は薄い。

冒険を始めたばかりの最序盤はとにかくスタミナ最大値が少ない。カスタムスキルの合間にノーマルスキルを挟んで、こまめにスタミナを回復しよう。

強斬り崩し

有効場面:「小型敵」「色コア削り」「ふらつきダウン」「気絶状態異常」

有効アビ:「敏動」「斬崩 倒」「斬崩 絶」「重当」「勇当」「精当」「崩攻」

振りかぶって力を溜めた後、強烈な縦斬りを放つスキル。

最大まで力を溜めた強斬り崩しが優秀。各種攻力に優れており、サイクロプスの「色コア削り」から「ふらつきダウン」まで対応できる。

ノーマルスキルにしては威力が高く、ガードブレイク性能でリザードマン等の防御を崩すことが出来る。

さらに気絶攻力にも優れ、大型敵との戦闘開始時から使っていけば、怒り時に気絶状態にすることも可能だ。

とにかく最大溜め攻撃が重要なため、ファイターの育成序盤は必ずアビ「敏動」を装備しよう。

気絶を狙う場合には、ウォリアーのアビ「重当」、「斬崩 絶」などで気絶攻力を高めよう。

【ポーン】

ポーンも頻繁に「強斬り崩し」を使用するため、「敏動」や「斬崩 倒」「斬崩 絶」などのアビリティは相性が良い。残念ながら「コア削り」としては使用してくれないため、あくまで立ち回りと火力強化程度に捉えておこう。

えぐり突き

有効場面:「色コア削り」「白コア削り」

有効アビ:「狂刺」「快突 砕」「快突」

敵にしがみ付いた状態で剣を突きたて、抉りまわすことでダメージを与えるスキル。

動作がシンプルで扱いやすいしがみつき攻撃。

アビ「狂刺」で攻撃スピードを強化込みの使用が基本になる。

高所でのコア削り能力が高く、地上スキルが届かない場所の「色コア削り」「白コア削り」に優れている。

しがみ付きスキルの中でも優秀な部類だが、さらに優秀な豪溜斬りを覚えた後は影が薄くなる。

アビ「快突 砕」で各種性能を強化出来るが、「狂刺」と合わせてアビリティ枠を2枠も消費するため、冒険後半はこのスキルを使う機会は少ない。

ファイターの竜彫りアクセサリーでアビ「狂刺」を手に入れた場合は、アビ「快突 砕」をセットして豪溜斬りの代用にするのも良い。(火力自体は豪溜斬りにやや劣る)

ガード→盾はじき

有効場面:「ダウン火力」「カウンター」「気絶状態異常」「戦甲攻撃」

有効アビ:「受倒」「受拡」「受得」「重盾」「倒盾」「強盾」「堅盾」「堅牢」・・・

ファイターの重要な基本ガードスキル。敵の攻撃をジャストガードできれば、カウンタースキル・盾はじきが発動する。

盾はじきにはアビ「受倒」など、様々な盾関連のアビリティ効果が乗る。

 

ガードアクションには、立ち回りとダウン火力、2種類の使い道がある。

①立ち回り補助では、おもに盾はじき(以下ジャストガード)が重要になる。

ジャストガードは気絶攻力と吹き飛ばし力に優れている。アビ「倒盾」「重盾」などで強化すれば、シールドバッシュ【剛】並の気絶値と吹き飛ばし性能をもつ

ジャストガードは空中でも行えるため、敵の頭部位へ当てることが出来れば、気絶攻力の効果はさらに高まる。

ジャストガード成功時は無敵判定が発生し、さらにガード時のスタミナ消費量も0になる。

慣れてしまえば、モゴックの連撃もジャストガードで凌ぎ切れる。

立ち回りの幅がグッと広がるため、是非練習してみよう。

②のダウン火力補助とは、通称盾キャンセルのことを指す。

各カスタムスキルの攻撃後にガード入力を入れ続けることで、攻撃後の隙を消すことができる。

隙がなくなることでスキルフレームが短くなり、スキル回転率が上昇、結果的に敵ダウン中の総合ダメージが上昇する。

どれほどダメージが伸びるかはスキルによって異なるが、攻撃後の隙が多い弐段突き、刀牙昇斬【技・剛】などは特に効果が高い。

デミリットなく「ダウン火力」を底上げできるテクニックなので、ダウン時は必ず行うようにしよう。

カスタムスキル

一閃突き

有効場面:「小型敵」「色コア削り」「ふらつきダウン」

有効アビ:「勇攻」「重攻」

中距離から一気に距離を詰め、目にも留まらぬ一撃で敵を貫くスキル。

移動攻撃スキルとして非常に優秀。敵との距離が離れるにつれ、ダメージ・疲労攻力・チャンス攻力が向上する

ゼロ距離発動時の「コア削り」能力もなかなか優秀で、コアの位置が低い敵限定での「白コア削り」スキルとしても活躍できる。(ゴーレムの足元コア、モゴック、黒騎士など)

盾構えキャンセルで攻撃後の隙を消せるため、連続仕様する場合は必ず行おう。

立ち回りでは、ゴブリンを一撃で倒したり、グリムワーグなどの素早い敵と距離を詰めれるなど、対小型敵用で何かと便利。小型敵ジョブ修練のおともに持っていこう。

【ポーン】

ポーンは中距離以上の距離から奇襲攻撃として使用する。覚者が前線で闘っている最中に、後ろから一閃突きの援護が入ると思わずニヤリとしてしまう。敵のそばでうろつく時間も減るため、ポーンと相性の良いスキルだと言える。

刀牙昇斬(lv.9→技派生、Lv.10→剛派生)

有効場面:「小型敵」

有効アビ:「崩攻」

【技】追加効果: 前方への攻撃範囲大幅拡張。吹き飛ばし力増加。ダメージ量、チャンス攻力、疲労攻力やや増加。

【剛】追加効果: ダメージ量、ヒット数増加。チャンス攻力、疲労攻力やや増加。人間、竜族、錬金系へのダメージ量増加。

地面を抉りながら素早く敵を斬り上げるスキル。

攻撃発生が早く、先制攻撃スキルとしての扱いやすい。

初撃の打ち上げにはガード崩し効果があり、リザードマン等の防御も崩せる。

気持ち程度に疲労攻力・チャンス攻力が備わっているが、ファイターは優秀なノーマルスキル・強斬り崩しがあるため、「色コア削り」等はそちらを使おう。

序盤の立ち回りスキルとしてお世話になるが、メインの「ダウン火力」スキルを覚えた後はスキル枠から外されることが多い。

極端な話、円月斬りを覚えた以降は無理に使わなくてもよい

一見すると不遇スキルのように写るが、このスキルの面白さは他のスキルとの併用にある。

フィンダム大陸以降、敵が高体力・高耐久値になってくると、火力不足のファイターでは正面からの殴り合いが厳しくなってくる。

敵の攻撃を防御、もしくはカウンターでいなす立ち回りが必要になるが、そのような場面では刀牙昇斬のようなコンパクトなスキルが適している。

刀牙昇斬で”先制”し、カウンタースキルで”迎撃”、円月斬り等の火力スキルで”撃退”などの使い分けができれば、新大陸の強敵にも十分戦っていける。

必須スキルではないが、アクション性の高い戦闘が楽しめるのでお薦めだ。

エピタフロードの試練をクリアし、スキルレベルを9or10に上げれば、性能を強化したカスタムスキルEX版を習得できる。

「刀牙昇斬」のカスタムスキルEXはファイターにとって最重要スキル。必ず習得するようにしよう。

【技】派生は立ち回りでの応用力が強化される。

各種攻力が微強化され、「色コア削り」「ふらつきダウン」にも使用できるレベルになる。

追加発生する”飛翔する斬撃攻撃”は貫通効果があり、貴重な中距離スキルとして重宝する。

吹き飛ばし力も強化されているため、「戦甲攻撃」としても有効。

ダウン時の当て方によってはファイター最大の「ダウン火力」スキルに化けるなど、未だに研究と発見が尽きない。

シーズン3.0以降のファイター定番スキルといって良いだろう。

【剛】派生はダメージが大きく増加する。

円月斬り、弐段突きをはるかに超える「ダウン火力」として機能する攻撃後の硬直を盾キャンセルすることが必須条件)。

「ダウン火力」はファイタースキル中トップクラスデフォルトのブレイブスレイドなどよりも強い。

【技】派生と同じく、「疲労攻力」「チャンス攻力」が微強化されおり、ヒット数の関係から【剛】の方が僅かに攻力が高い(吹き飛ばし力は【技】に劣る)。

ただの火力スキルと違い、”小型への「立ち回り」で強いスキルが、そのまま大型敵への最大「ダウン火力」として機能する”ことが、このスキルの最大の強みだ。

地上敵に関し.ては、その隙の少なさと攻撃回転率から絶大な強さを誇る。

さらに、”人間、竜族、錬金系”に対しては10%のダメージバフが上乗せされ、ダメージ量がさらに上昇する

対竜族系を相手にする場合は、必ずこちらの派生を装備していこう。

【ポーン】

ポーンは【技・剛】どちらも頻繁に使用してくれる。ポーンの攻撃には攻撃時のヒットストップが掛からないという特徴があり、この仕様が刀牙昇斬とは相性が良い。

一般的には、「戦甲攻撃」としても強い【技】をセットさせるのがお薦めだ。ポーンが使用すると【技】派生でもかなりの火力になる。その万能感は、「立ち回り」から「ダウン火力」まで、全ての場面で刀牙昇斬【技】を使わせる覚者もいる程だ。当然、火力で勝る【剛】派生を持たせれば「ダウン火力」はさらに高まる(そのダウン火力は、おそらく全赤ジョブでもトップクラス)。スタミナ管理さえ怠らなければ、覚者以上のダウンアタッカーとして重宝するだろう。

シールドバッシュ(lv.9→技派生、Lv.10→剛派生)

有効場面:「小型敵」

有効アビ:「重盾」「倒盾」「強盾」「盾崩」「重当」「勇当」

【技】追加効果: ダメージ量やや増加。チャンス攻力、疲労攻力増加。攻撃範囲やや拡張。

【剛】追加効果: ダメージ量、吹き飛ばし力、気絶攻力が増加。

前進しながら盾の強打を加え、敵に無属性の打撃攻撃を与えるスキル。

特に骸骨系の敵に有効で、アビ「倒盾」等をセットすれば気絶スキルとしても利用できる。

属性附与の関係が特殊で、攻撃力はメイン武器(剣)、攻撃属性はサブ武器(盾)を参考にする。

サブ武器にはクレストによる属性附与が出来ないため、基本的には無属性攻撃となる。アビ「攻炎」などの効果が乗らないため、他のスキルよりも低火力になりやすい。

青ジョブのエンチャントがある場合、サブ武器にも属性が附与されるので火力も伸びる。当然、この場合はアビ「攻炎」などの効果も乗る。

ボタン連打により最大5回まで連続攻撃が発生し、連撃中は何時でもカウンタースキルに派生できる。

低火力のため「刀牙昇斬」と同様にスキル枠に入りにくいが、アビ「倒盾」「重当」などで気絶攻力を強化すれば大型敵戦で役に立つ。

エピタフロードの試練をクリアし、スキルレベルを9or10に上げれば、性能を強化したカスタムスキルEX版を習得できる。

カスタムスキルEXは優秀なので、スキルレベルは10まで上げておこう。

【技】派生はコア削り能力が強化される。

打点の低さという弱点はあるものの、「白コア削り」の性能はファイタースキルで最も高い。さらに、青ジョブのエンチャントで属性を付与できれば、「色コア削り」としても高い性能を発揮する。

使用状況が限定的だが、ハマったときの効果は高い。

なお、イベントコードなどで入手できる盾の中には、はじめから属性が付与されているも特殊なものもある。属性付き盾はエンチャントがなくても「色コア削り」に使用することができるので覚えておこう。

【剛】派生は吹き飛ばし力・気絶攻力が高まり、対戦甲種に対して強力なスキルになる。

このスキルは盾攻撃を強化するアビリティ「重盾」「盾崩」「倒盾」の3つを合わせると非常に強い

アビ「重盾」「盾崩」は盾攻撃の吹き飛ばし力を強化する効果があり、2つ合わせて装備することで、刀牙昇斬【技】を超える「戦甲攻撃」スキルになる。

また、盾攻撃の気絶攻力を強化するアビ「倒盾」と組み合わせると、優秀な気絶特攻スキルに化ける。ドワーフオークなら約5~7発、戦甲敵でもバースト手前で気絶状態に出来る。

副産物として、盾はじきでの気絶攻力も強化されるので、攻撃以外でも敵を気絶させやすくなる。

これらの要素に加えて、「戦甲攻撃」手段として刀牙昇斬【技】の代用ができる点も強みだと言えるだろう。

(刀牙昇斬【技】が必須でなくなれば、より火力を強化した刀牙昇斬【剛】もスキル候補になりえる。)

通常版と同じくカウンタースキルに派生できるため、流剣閃、逸らし斬りなどで攻撃後の隙をカバーしよう。

【ポーン】

ポーンは主に立ち回り時に使用する傾向があるため、使用状況が限定的な【技】は向かない。【剛】をセットさせた場合、前述した盾強化アビリティさえ揃えれば優秀な気絶特化ポーンとして機能する。

天蓋斬り(lv.9→技派生、Lv.10→剛派生)

有効場面:「飛行敵」「色コア削り」「白コア削り」
有効アビ:

【技】 追加効果:攻撃範囲が大幅に広がり、吹き飛ばし力が増加。

【剛】追加効果: ダメージ量と最大攻撃回数が増加。攻撃回数が増すたびに剣を振る速度が上昇。

天を扇のように斬りつけ、対空の敵に対してダメージを与えるスキル。

ボタン連打で最大8回まで連続攻撃が出来る。

見た目以上に上空への判定が広く、サイクロプスの目玉付近まで攻撃判定が伸びる。

疲労攻力とチャンス攻力も最低限備わっているので、高所の「色コア削り」「白コア削り」にも使える。

対空性能としては他ジョブに見劣りするが、ファイターの地上対空手段はこれしかない。

特に、ハーピーに対してはこのスキルがないと全く対応出来ないため、メイン・サブスキルのどちらかには必ずセットしておこう。

ギガンマキナ、フロストマキナの「白コア削り」を行う際には、このスキルと「チャリオットムーブ」があると楽になる。

【ポーン】

天蓋斬りは最大8回攻撃が可能なスキルだが、ポーンに装備させた場合、連続攻撃すること自体が稀。すぐにうろつき動作が入るため、ダメージの持続力に難がある。連打が売りのスキルでこの動作はつらいものがあるが、ファイターにはこれ以上の対空スキルがないというジレンマもある。思い切って対空性能を切り捨て、地上戦闘に特化ポーンにさせるのも一つの手だ。

逸らし斬り

有効場面:「カウンター」

有効アビ:

その場から素早く後退して身をかわした後、急接近して一撃を与えるカウンタースキル。
スキル発生から攻撃終了まで全身無敵判定。

竜のブレス、戦甲敵のバースト攻撃など、盾ガード不能なあらゆる攻撃を回避できる。

火力は流剣閃にやや劣るが、こちらは全方位からの攻撃に対応できるのが強み。手軽で扱いやすいので、ファイター初心者はこのスキルからカウンタースキルに慣れよう。
また、ファイターの全カウンタースキルの共通点として、敵の攻撃に合わせて発動するとジャスト判定となり、ダメージ量が上昇する。

攻撃判定が見た目以上に広く、乱戦時に使用すれば複数の敵にダメージを与えることができる。刀牙昇斬やシールドバッシュと併用し、戦闘では積極的に狙っていこう。

【ポーン】

ポーンはカウンタースキルを頻繁に使ってくれる。ポーンはカウンタースキルの使い分けが出来ないため、装備させるカウンタースキルは1種類に絞ろう。盾構えが必要な他のカウンタースキルと違い、逸らし斬りのほうが攻撃は当てやすい。しかし、むやみに発動させて逆に反撃を食らってしまう場面もある。シールドバッシュやセンチュリオンスパイクなど、カウンタースキルへと派生できるスキルと組み合わせると非常に強い。

直下突き(lv.9→技派生、Lv.10→剛派生)

有効場面:「小型敵」「ふらつきダウン」「白コア削り」「状態異常」

有効アビ:「重攻」「勇攻」「充実」「剛力」「烈堕」

【技】追加効果: 吹き飛ばし力増加。空中発動可能。空中で発動した際敵に密着していれば敵を蹴ってより高くジャンプする。

【剛】追加効果: ダメージ量増加。引き抜きのヒット数増加。ジャンプの飛距離延長。

敵に向かって飛びかかり、足元に剣を突き立てる奇襲スキル。

多少癖が強い挙動のため扱いにくいが、その代わりに攻撃力、状態異常値、吹き飛ばし力、どれをとっても非常に高い。中距離での奇襲スキルとしても優秀だ。

また、アビ「烈堕」で多少のダメージ上昇が望める。

ファイタースキル中で最も高いチャンス攻力を誇り、「ふらつきダウン」のスピードも早い。低い打点限定の「白コア削り」としても使える。
スキル発動時、方向キーで飛距離を調節できる。一閃突きのように雑魚敵を狙い撃ちしたり、リザードマンのしっぽをピンポイント攻撃することも可能。扱いなれると使い道が広がるスキルだ。

吹き飛ばし力の高さから、「戦甲攻撃」スキルとしても使用できる

カウンター発動であればかなりの数値が出せるため、刀牙昇斬【技】を習得する前や、刀牙昇斬【剛】を選択した際の吹き飛ばしスキルとして使っていこう。

【技】派生は、癖の強い直下突きの挙動を、マイルドにバランスよく強化した派生になっている。

まず、空中発動が可能になったことで、スキル発動中の移動距離が大きく延長する。このため、より感覚的にスキルを発動しやすい。

ジャンプ発動時は横だけでなく縦の高さも伸びるため、アビ「烈堕」効果も高まり火力が伸びる(高度ジャンプ攻撃)。

さらに、近距離で空中発動した場合に限り、敵を踏み台にしたジャンプ攻撃が可能(高高度ジャンプ攻撃)

高高度ジャンプ攻撃、かつカウンターヒット時に限り、敵の戦甲パーツを一撃で白ヒビ状態にすることができる。

高高度ジャンプ攻撃は「ダウン火力」としては他のスキル(ブレイブスレイドなど)に劣るが、代用スキルとして使えなくはない。

弱点は、攻撃範囲は対象の足元に限定されるため、大型敵や飛行敵とは相性が悪いこと。

同じく対地上限定のシールドバッシュ【剛】と比較すると、武器によって様々な「状態異常」を狙える点が優れている(リミット解除で「気絶攻力」を付与できれば、気絶特攻スキルにもなる)。

相変わらず挙動の癖は強いので、使い手を選ぶスキルになるだろう。

【剛】派生は、直下突きの挙動はそのままに、「ダウン火力」スキルとして強化された派生だ。

単純なダメージ数値は刀牙昇斬【剛】をわずかに上回り、ファイタースキルの中でもトップクラス。

移動スキルであるチャリットムーブと組み合わせても、DPSはブレイブスレイド並みと優秀だ。

イフリートのように後退なしに攻撃が連続ヒットするような超大型敵とは特に相性がよい。

他の「ダウン火力」と異なり、ダウン攻撃中に各種状態異常を狙える点も強い。

火力以外の要素はほぼ据え置きのため、立ち回りでそこまで多用するスキルではない。

(強化されたジャンプ飛距離についても、【技】派生のダッシュジャンプ発生に大きく劣る。)

【剛】派生もスペック自体は高いものの、相手と使い手を選ぶスキルになる。

【ポーン】

ポーンは敵との間合いと取ってスキル発動するため、攻撃のテンポが遅れてしまう。頻繁に空振りする光景が目に移り、相性が良いとは言えない。

センチュリオンスパイク

有効場面:「小型敵」「状態異常」

有効アビ:「氷襲」「充実」「剛力」

盾を構えたまま怒涛の連続突きを放つ、攻防一体のスキル。
盾構え中はガード判定があり、敵の攻撃を防ぎながら攻撃が出来る。

ファイタースキルの中で最も「状態異常値」が高く、状態異常特化武器によって様々な使い道が出来る。定番は、氷凍結クレスト×4にアビ「氷襲」をセットした、凍結特化センチュリ。

連続攻撃中はいつでもカウンタースキルに派生できるため、シールドバッシュと並んでカウンタースキルとの相性が良い。
弱点は、攻撃範囲が非常に狭いため、1対1以外の乱戦は苦手なこと。また、単発での吹き飛ばし力が極端に低い。攻撃を当て続けることが難しい状況では、アビ「剛力」などで吹き飛ばし力を強化すると良いだろう。

【ポーン】

ポーンは攻撃時にヒットストップが掛からないため、覚者以上のダメージが期待できる。使用頻度も高いので、立ち回りスキルとして威力を発揮する。一閃突きと組み合わせたときの立ち回りは、さながら古代戦の突貫部隊。出来ることなら、高い「状態異常値」を活かせる「状態異常」特攻武器を用意してあげよう。

円月斬り

有効場面:「小型敵」「ダウン火力」「怯みキャンセル」

有効アビ:

前進しながら剣を振り回し、周囲の敵に多段攻撃を加える回転斬りスキル。

ファイターを支える万能スキル。ほぼ全方位に攻撃範囲があり、さらに高火力、「怯みキャンセル」発動可能など高性能。「小型敵」から「ダウン火力」まで幅広く使える。スタミナ消費量が大きいため、連続使用によるスタミナ切れには注意しよう。

「怯みキャンセル」発動は単なる反撃手段として使えるだけでなく、敵からの多段ヒット攻撃から脱出する際にも利用出来る。スカージや黒騎士の魔法など、多段ヒット攻撃に被弾した際に使ってみよう。

なお、円月斬りは攻撃方向によってヒット回数が変化する。敵に背を向けて後ろ判定部分を当てると、最もヒット回数が多い背面円月になり、ダメージ量が増加する。大型敵の「ダウン火力」として使っていこう。

【ポーン】

ポーンに装備させると「ダウン火力」としてはもちろんのこと、「怯みキャンセル」発動なども上手に使いこなす。正直、覚者よりも使い方が上手いと思わせる場面すらあるので、スキル枠が許すなら是非装備させておこう。また、ヒットストップが掛からない仕様上、覚者以上の「ダウン火力」を出すことが出来る。武器に氷凍結クレスト×4、アビ「氷襲」を合わせてセットすれば、敵によってはダウン中に凍結状態にすることも可能だ。

チャリオットムーブ

有効場面:

有効アビ:

盾ガードを維持したまま、前後左右へ軽快なステップを踏む移動スキル。このスキルそのものに攻撃判定はない。
咄嗟に距離を離れられるため、直下突きや刀牙昇斬る【技】など、他スキルを活かすスキルとして運用しよう。スキル枠の関係上なかなかセットしにくいが、限定された状況では個性が光る。

ギガンマキナなどの「白コア削り」には、「チャリオットムーブ」と「天涯斬り」の組み合わせが戦いやすい。

【ポーン】

ポーンは前方にしかチャリオットムーブを使わないため、このスキルの長所を活かせない。まだカウンタースキルや一閃突きを入れた方が効果的だ。

弐段突き

有効場面:「ダウン火力」「状態異常」「白コア削り」「ふらつきダウン」

有効アビ:「氷襲」「重攻」「勇攻」

正面一体の敵に対して、突き・抉り・引き抜きの3段攻撃を加えるスキル。

円月斬りと並んで「ダウン火力」として使用できる。スキルフレームもそれなりに短く、立ち回りでもそれなりに使用できる。攻撃範囲は円月斬りに劣るが、チャンス攻力とスタミナ燃費はこちらが勝っている。

「ダウン火力」スキルでありながら「状態異常蓄積値」にも優れ、武器によって様々な「状態異常」を狙うことが出来る。

チャンス攻力も高いため、大型敵の「ふらつきダウン」、モゴックなどの「白コア削り」にも有効だ。

【ポーン】

ヒットストップが掛からないポーンの特徴と、「ダウン火力」「状態異常蓄積地」の高い弐段突きの相性は抜群だ。「状態異常」に特化した武器を装備させれば、覚者以上のダウンアタッカーとして活躍してくれるだろう。スキルの回転率が高いため、ダウン攻撃中のスタミナ切れになりやすい。そんなときはガラエキスを飲んでポーンのスタミナを回復してあげよう。

流剣閃

有効場面:「カウンター」

有効アビ:「重攻」「勇攻」

盾で攻撃を受け止めた後、鋭い踏み込みから剣撃一閃を与えるスキル。

ファイターのカウンタースキルの代表格。火力、チャンス攻力、気絶攻力などが高く、複数の敵を巻き込みながら攻撃できる。カウンター発動後に前後方向入力で攻撃方向を変化できる。

攻撃終了間際まで無敵時間があるため、発動さえしてしまえば被弾しにくい。

また、ジャストでダメージが飛躍的に向上する点は、他のカウンタースキルと同様だ。

逸らし斬りよりも高威力だが、こちらは発動に盾ガードが必要となる。

【ポーン】

ポーンに装備させると頻繁にカウンターを狙ってくれるが、その度に攻撃を中断して立ち止まる姿も目立つ。攻撃回数を減らしたくないなら、必ず攻撃まで発生する逸らし斬りを装備させると良いだろう。

ブレイブスレイド

有効場面:「ダウン火力」「ふらつきダウン」

有効アビ:「空撃」「空滅」

剣に闘気を集中させた後、多彩な剣撃乱舞に派生し、止めに強烈な斬り落としで敵を粉砕する奥義スキル。

習得するには、EM「眩き黄金」などに出現する黄金竜・ゴルゴランをファイターで倒す必要がある

攻撃力、攻撃範囲共に優れた、ファイターの代表的「ダウン火力」だ。

初撃はリーチが短く当てづらいが、一度攻撃が始まればスーパーアーマーが発生し、敵の攻撃に怯むことなく攻撃を繰り出すことが出来る。さらに最終段攻撃は空中攻撃判定があり、アビ「空撃」などで強化することが出来る。

スキル1発分のスタミナ消費量も少なく、スタミナ維持でダメージが伸びるアビ「壮腕」との相性が良い。

チャンス攻力が高いため「ふらつきダウン」に向いているが、攻撃モーションが長さから「白コア削り」には適さない。

【ポーン】

ポーンに装備させると「ダウン火力」として使用してくれる。攻撃範囲が優秀で、複数の敵を巻き込みながらダメージを与えられる。ヒットストップが掛からない弐段突きなど、他のダウン火力スキルも優れているため、どれを「ダウン火力」に据えるかは良く考えよう。

豪溜斬り

有効場面:「色コア削り」「白コア削り」「戦甲攻撃」

有効アビ:「握烈」「豪握」「充実」「剛力」

しがみ付いた状態から溜めた剣力を解放し、1点集中攻撃を繰り出すスキル。

「戦技の継承」クエストを進行することで習得することが出来る。

非常に高性能なしがみ突き攻撃スキル。対空手段が乏しいファイターの必須スキルなので、必ず習得しよう。
発動後ボタン連打によりゲージが溜まり、満了時に攻撃が発動する。
しがみ付き中は敵の黄色振り払いを無効化できるため、怒り中の「コア削り」性能が非常に高い。

高い部位への「戦甲攻撃」にも有効だ。

(というより、高所への攻撃手段はこの豪溜斬りと天蓋斬りしかない)

「ポーン」

ポーンに装備させると、敵が凍結、気絶などの無力化状態で使用してくれることがあるので、装備させておいて損はない。攻撃スピードは連射コントローラー並みと、スキルを発生させれば頼りになる。ダウン中にもしがみ付き攻撃を行っている場合は、ポーン命令「命令キャンセル」→「大威力命令」と指示すれば、基本的には地上ダウン火力スキルへと移行してくれる。

流盾翔

有効場面:「カウンター」「戦甲攻撃」「状態異常」

有効アビ:「充実」「剛力」「空撃」「空滅」「烈堕」

攻撃を盾で防いだ後、竜巻のごとく自らの身体を回転させながら上昇し、広範囲の落下攻撃を繰り出すスキル。

「戦技の継承」クエストを進行することで習得することが出来る。
非常に見た目が派手なカウンタースキル。スキル発動後に高く上空へ跳び上がり、追加入力で真下への派生攻撃に繋がる。跳び上がった勢いを利用して、敵の頭部などにしがみ付くことも出来る。

ファイアーのカウンタースキルの中で総合ダメージ最も高く、さらに吹き飛ばし力も高いため「戦甲攻撃」の手段にもなる。地味に「状態異常蓄積値」も高いなど、各種攻力は申し分ない。

一見すると高性能スキルだが、実は致命的な弱点がある。

着地攻撃後に身動きが取れないフレームがあり、なんとその間は敵の攻撃を喰らい放題。カウンタースキルにあるまじきリスクを抱えている。

他のカウンタースキル同様にジャスト判定でダメージが上昇するが、攻撃後の隙はそのままである。

流剣閃のように後方へ移動できれば話は別だが、このスキルはただ上昇→落下するだけで立ち位置が変わらず、滞空モーション中に敵に囲まれやすいことも相まって、非常に反撃を受けやすい。

特に、こちらの攻撃で怯みにくい大型敵、高耐久値のドワーフオーク、戦甲敵など、シーズン3.0以降の殆どの敵から高確率で反撃を食らってしまう。間違ってモゴック相手に使用しようものなら、瀕死レベルのダメージは免れないだろう。

加えて、盾ガード発生がカウンターの発動条件にもなっているため、ハーピー等の厄介な睡眠攻撃(歌声)に対しても無力である。

発動時のリスクが大きく、差別化である対空攻撃にも利点が感じられないなど、現状使いどころに困るスキルである。

「ポーン」

ポーンはヒットストップが掛からないお陰で攻撃後の隙が少なく、覚者よりも敵の反撃を受けにくい。さらに、ポーンはジャンプ中に全身無敵判定が付くため、その場でジャンプ回避するだけで敵の攻撃をかわせてしまう。火力・吹き飛ばし力等は優秀なので、センチュリオンスパイク等と組み合わせるのもアリかも知れない。

カスタムスキル構成

■対空スキルは抑えておく

ファイターは比較的スキル選択の自由度が高いのが特徴的だ。

地上の「色コア削り」「ふらつきダウン」は、ノーマルスキル「強斬り崩し」で対応し、高所への攻撃は「天蓋斬り」「豪溜斬り」の2種類から選択する(というよりこの2つしかない)。

このため、対空スキルには殆ど選択肢がなく固定となるが、それ以外の立ち回りとダウン火力は各々の好みで選択できる。

唯一気を付けたいことは、序盤のアビリティの選択。「強斬り崩し」を強化するアビ「敏動」、「豪溜斬り」を覚えるまでの代用である「えぐり突き」を強化するアビ「狂刺」は必ず装備しよう。どちらも大型敵のコア削りに重要なスキルだ。

序盤のアビリティは「狂刺」「機動」「闘勢」の3つを抑えておこう。その他のアビリティ枠には、気絶を狙うのなら「倒盾」「受倒」、盾の性能を高める「見極」「堅牢」など、スタイルにあったアビリティを選択しよう。

■ダウン火力を選択する

ファイターのダウン火力スキルは、通常の立ち回りでも扱いやすいのが特徴だ。

主なダウン火力スキルは4種類。「円月斬り」「二段突き」「ブレイブスレイド」「刀牙昇斬【剛】」。

火力ランクの位置づけは以下のようになる。

  • 円月斬り<二段突き=ブレイブスレイド<(状況限定)背面円月<刀牙昇斬【剛】<(状況限定)刀牙昇斬【技】

※状況を限定すれば「背面円月」や「刀牙昇斬【技】」が他の火力スキルよりも多くのダメージを与えられる場合がある。

詳しくは、過去ブログ「ファイターのダウン火力スキル比較」を参考してほしい。

■カウンタースキルを選択する

ファイターのカウンタースキルは「逸らし斬り」「流剣閃」「流盾翔」の全3種類、と言いたいところだが、「流盾翔」はカウンタースキルとしての性能に難があるため、実質的には「逸らし斬り」「流剣閃」の2種類から選択することになる。

火力は並みだが全方位対応、無敵時間に優れた「逸らし斬り」、火力・攻力は高いが前方限定の盾ガード発動の「流剣閃」、どちらも使いこなせれば強力だ。

カウンタースキルはスキルパレットのLボタン側(盾ガード)にセットしよう。もしもスキル発動が遅れても、盾ガードが発生して被弾を防げる。同じ理由から、盾ガード性能がある「センチュリオンスパイク」もLボタン側にセットすると扱いやすい。

1対1の状況なら、火力の高い流剣閃で決まりだ。敵がガード不可攻撃を行うドラゴン、もしくは乱戦になりやすい状況なら、全方位に対応できる逸らし斬りが扱いやすい。慣れないうちは、使用場面を選ばない逸らし斬りを選択しよう。

■「戦甲攻撃」スキルを選択する

シーズン3.0以降からは、戦甲系に対して「吹き飛ばし力」の高いスキルが必要になる。地上の敵には「刀牙昇斬【技】」「直下突き」「シールドバッシュ【剛】」の3つから選択しよう。

高所への吹き飛ばし攻撃は「天蓋斬り」「豪溜め斬り」の2種類から選択する。基本的に「豪溜め斬り」があれば問題ないだろう。

場面によってはハーピー系統の敵も登場するため、出来れば両方を持っていくと対応力が高まる。

カスタムスキル構成例

全状況対応型(序盤)

  • 一閃突き(立ち回り)
  • 逸らし斬り(カウンター)
  • 円月斬り(立ち回り、ダウン火力)
  • 天蓋斬り(対空)

序盤ファイターのスキル構成案。小型敵は円月斬りでほとんど対応できるため、対空スキルである天蓋斬りさえ押さえておけば問題ない。残り2枠はスキルを試してみて、自分の好みのものを選択しよう。

センチュリオンスパイクで「状態異常」を狙ったり、シールドバッシュで気絶を狙ってみるのも面白い。

対侵食型

  • 刀牙昇斬(立ち回り)
  • 流剣閃(カウンター)
  • 弐段突き(ダウン火力)
  • 豪溜斬り(対空)

魔赤島~フィンダム大陸以降からは、敵の高体力・高耐久値となるため、カウンタースキルの重要性が増してくる。盾ガード発動の流剣閃が難しいようなら、全方位に対応できる逸らし斬りに代えても良い。

ブレイブスレイドが当たり難い、もしくは発動前に潰されるようであれば、より攻撃発生の早い弐段突きがお薦めだ。

豪溜斬りは大型侵食敵の浸食核破壊に最適なスキル。「戦技の継承」イベントを進めることで習得できるので、必ず習得するようにしよう。

対戦甲型①

  • 刀牙昇斬【技】(立ち回り、吹き飛ばし)
  • 流剣閃(カウンター)
  • ブレイブスレイド(ダウン火力)
  • 豪溜斬り(対空)

アッカーシュラン大陸以降の標準的なスキル構成。立ち回りは基本的に中距離からの刀牙昇斬【技】頼みとなる。刀牙昇斬【技】は「戦甲攻撃」としては優秀だが、「ダウン火力」としてはやや不向き。弐段突き、ブレイブスレイド以下のダメージ性能であることは知っておこう。

対戦甲型②

  • 刀牙昇斬【技】(立ち回り、吹き飛ばし)
  • シールドバッシュ【剛】(立ち回り)
  • ブレイブスレイド(ダウン火力)
  • 豪溜斬り(対空)

基本的な立ち回りは①と変わらないが、こちらはシールドバッシュ【剛】を気絶専用スキルとして使用する。大型戦甲敵に対してさらに戦いやすくなった。

対戦甲型③

  • シールドバッシュ【剛】(立ち回り、吹き飛ばし)
  • 逸らし切り(カウンター)
  • 刀牙昇斬【剛】(立ち回り、ダウン火力)
  • 天蓋斬り(対空)

アビリティでシールドバッシュ【剛】の吹き飛ばし力を強化し、「戦甲攻撃」スキルとしても使用できるようにしたスタイル。近距離でバッシュを刻み、攻撃中の隙は全方位対応の逸らし切りでカバーする。吹き飛ばしスキルをシールドバッシュ【剛】で補うため、「ダウン火力」はファイター最大火力スキルの刀牙昇斬【剛】を装備できる。刀牙昇斬【剛】は立ち回りでも活躍するため、小型敵への対応力は高い。

高軌道突貫型

  • 一閃突き(立ち回り)
  • 刀牙昇斬【技】(立ち回り、吹き飛ばし)
  • ブレイブスレイド(ダウン火力)
  • 円月斬り(立ち回り、ダウン火力)

とある野良ファイターで見かけた、地上攻撃に特化したスキル構成。高軌道、高連打と戦場を駆け巡る姿はまさに戦場の虎。遠距離からは一閃突きで奇襲をかけ、中距離からは刀牙昇斬【技】、「ダウン火力」のブレイブスレイドで敵を沈黙させる。「怯みキャンセル」可能な円月斬りを忍ばせ、何時いかなる場面でも攻撃が止まることはない。カウンタースキルを廃し、徹底して攻撃面に特化したスタイルに仕上がっている。

対空スキルの類は一切入っていないので、サブパレットには天蓋斬りか豪溜斬りを装備しよう。

状態異常特化型

  • センチュリオンスパイク(立ち回り、状態異常)
  • 直下突き(立ち回り、吹き飛ばし、状態異常)
  • 弐段突き(ダウン火力、状態異常)
  • 豪溜斬り(対空)

状態異常特化武器の効力を最大限引き出すスキル構成。どのスキルも高い状態異常値を誇り、何が何でも状態異常にしてやるぞ! という強い意気込みが感じられる。

氷凍結クレスト×4とアビ「氷襲」を合わせたセンチュリオンスパイクは、氷属性に弱いドワーフオークには非常に有効。

直下突きはダメージと「戦甲攻撃」に優れているが、扱いやすさを考えると刀牙昇斬【技】に変更する方がバランスは取れている。

All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly